今回はCentOS4.8をサーバーにすることにした.
CentOSのインストール時には,インストールモデルはカスタムを選択し,各種サーバ類はインストールしない.
CentOSのインストール時には,インストールモデルはカスタムを選択し,各種サーバ類はインストールしない.
パッケージのアップデート
- なにはともあれ以下を実行.
- 最速のミラーサーバに接続するプラグインをインストール
- # yum -y install yum-plugin-fastestmirror
- アップデートの有無をチェック
- # yum check-update
- すべてアップデート
- # yum -y update
- 途中でダウンロードがタイムアウトすることが多い.
- 成功するまで何度も上記コマンドを実行する!
- # yum -y update
インストール直後の設定
- 文字入力を改善したり,いらないサービスを切ったり.
入力メソッド関連
- 標準のiiimだとemacsのキーバインディングとバッティングする.
- 現在の入力メソッドおよび使用可能な入力メソッドのリスト表示
- # im-switch -l
- 入力メソッドをkinput2-cannaにする
- # im-switch -s kinput2-canna
不要なサービスの停止
- # chkconfig pcmcia off
- # chkconfig portmap off # NFSを利用するならonにする
- # chkconfig mdmonitor off # RAID監視サービス
- # chkconfig sendmail off
- # chkconfig lvm2-monitor off # LVMを利用しているならonにする
- # chkconfig nfslock off # NFSを利用するならonにする
- # chkconfig rhnsd off # yumでアップデートを行なうので停止
- # chkconfig rpcidmapd off # NFSを利用するならonにする
- # chkconfig irqbalance off # マルチCPUならonにする
- # chkconfig rpcgssd off # NFSを利用するならonにする
- # chkconfig cpuspeed off
- # chkconfig acpid off
- # chkconfig gpm off
- # chkconfig isdn off
- # chkconfig netfs off
- # chkconfig iiim off # kinput2+cannaを使うので不用