こんにちは^ ^


最近は天気の良い日が続いていますね✨晴れ
 
少しずつ朝起きるのが楽になってきましたので、朝ランを始めようと思います。

本来は朝走るのは膝や腰の負担など身体によくないみたいですが、
朝日を浴びることは副交感神経を活性化させるために良いみたいです。

何事も反対意見がありますが、
結局はどちらにしても自分が生活していて良いと感じる方が良いですよね。


僕の場合は、朝走ると頭が醒めるのと軽く汗をかいてシャワーを浴びることでスッキリすることができるので朝ラン派です。

夜はゆっくりご飯を食べたり飲み会にいったりしたいですよね。
要は、生活リズムにあわせて選択すれば身体にストレスを与えないということです。





さて話は変わりますが

今日は、一番最初の地震から約一週間たった熊本の地震について少し書きたいと思います。

まずはじめに、今回犠牲となってしまった方々のご冥福をお祈りいたします。

今回被害地域に住んでいた多くの方は、
前回の東日本大震災のときにはそこまで気に留めずに所詮は他人事だったことだと思います。

2011年3月11日は関東地方もかなり大きめに揺れましたので、
現地ほどではありませんが私たちも地震への恐怖心がチラつきました。
交通も麻痺して、信号機も全て止まって電車も長い時間全て止まっていました。
しかし九州地方の方々は、やはりあの時の揺れた瞬間の実感はなかったと思います。


ですが、地域に関わらず東北の被害者の方々以外の全ての人間が、
所詮他人事で終わってしまった人が多いのではないでしょうか。

支援、心配、援助。
所詮は被害にあってない人ができることで、簡単に言えば他人事なのです。
被害者同士で支援などをし合うことはできますがそれは別の話とします。

ですが、この他人事には優しさがあります。
俗に言う「他人事だから知らんぷり」といった意味ではありません。

どんなに寄り添っても、
実際に被害にあった当事者にはなりえないということです。

テレビで観て、ラジオで聴いて、話を聞いて、
ただならぬ事態だということは全ての人間が理解していたことですが、
やはり実際に恐怖を肌で感じてしまった方々の真の恐怖には届きません。

百聞は一見にしかずと言いますが、
今回の地震を経て一層警戒心が増しました。

いずれ起こりうることにひたすら恐怖しても仕方がありません。
大切な人を守る為、家を守る為、自分を守る為、

行動できるのは自分自身しかいないのです。

壊れてからしか助けてもらえません。
無くしてからしか支援してもらえません。

命に代えても守るんじゃだめです。
あなたが生きることで、守れるものが増えるからです。

何事も、備えあれば憂いなし。

やっときゃよかったは無しです。


未だに東日本大震災の被害者の方々には仮設住宅を余儀なくされている方々が多くいます。

本当に、明日は我が身です。

いままさに犠牲になられている方々を無下にせず、
日本人として志強く、協力し合い、強くありましょう。