「病児の遊びと育ちの支援 子どもへの理解と ホスピタル・プレイ」をテーマに

3回シリーズ講座を開催します。


これまでオンラインで実施してきましたが、「対面でも学びたい!」という声がたくさん届きました。
そこで、第3回は特別に“対面開催”します!

この3回シリーズ講座では病棟で子どもと関わるみなさんが、“治療や入院によって生じる子どもの不安に、遊びを通してどう寄り添うか”を学べる全3回の講座です。
日々病児と向き合うホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)が、遊び環境づくりから、治療に伴う不安・恐怖への支援、採血ロールプレイやディストラクションの実技まで、現場で培った知識と経験をもとに、わかりやすくお伝えします。

病棟での遊びの意味、子どもが感じる不安への理解、そしてプレイ・プレパレーションやディストラクション・セラピーなどのホスピタル・プレイの専門技術を段階的に学ぶことで「子どもの力を引き出し、不安に寄り添う遊びの支援」を現場で実践できるようになることを目指します。

3回のシリーズ講座ですが、1回もしくは2回のみの参加も大歓迎です。

第1回…2026年6月27日(土)10:00~13:00(Zoomオンライン開催)
    「病棟での遊び保障-効果的なホスピタル・プレイのポイント」
    講 師:池田祐子(あいち小児保健医療総合センター HPS)
    参加費:3,000円

第2回…2026年7月18日(土)10:00~13:00(Zoomオンライン開催)
    「治療が生み出す不安の理解と支援-プレイ・プレパレーションと
    ディストラクション・セラピーの展開」
    講 師:山田治美(群馬大学医学部附属病院 HPS)
    参加費:3,000円

第3回…2026年8月2日(日)13:00~16:30(対面開催)
    「病児を支える“遊ぶ力”-遊びの理解とプレイ・プレパレーション、
    ディストラクション・セラピーの実践」
    会 場:群馬大学付属病院 アメニティーモール2階 カンファレンス室
        (駐車場はありますが駐車料金がかかります)
    講 師:松平千佳(静岡県立大学短期大学部 教授
             ホスピタル・プレイ協会 理事長)
        山田治美(群馬大学医学部附属病院 HPS)
    定 員:30名(先着順)
    参加費:3,000円(学生無料、当日受付にて学生証をご提示ください)

お申し込みはこちら(Peatixのサイトが開きます)

 

本セミナーは公益財団法⼈公益推進協会 For children基金助成事業として開催します。


 

 


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