集客できないホームページに潜む罠

集客できないホームページに潜む罠

□ホームページから問い合わせがない
□自分が好きなデザインのホームページにしてしまった
□SEO対策を専門会社に依頼し検索結果を無理矢理上位にしている
など、ホームページの罠にはまっている経営者のお役に立つ記事を投稿しています。

Amebaでブログを始めよう!
日本のFacebookユーザー数は下記記事によると899万人です。

MarkeZineニュース 日本のFacebookユーザー数は899万人でアジア7位 【セレージャテクノロジー調査】

そして、日本最大手SNSのmixiのユーザー数は2711万人で、現在日本でのFacebookユーザー数はmixiの33%ほどとの事です。

この数値を見てどう思いますか?

Facebookをビジネスに活用しようと思いますか?
いや、mixiも捨てがたいと思いますか?
それとも・・・?

悩んでいる方はご相談くださいね。30分の無料電話相談をやっています。
ホームページ・ブログ・Facebookに対する30分の無料電話相談を行っています。

ご希望の方は次の内容を書いてメールでご連絡ください。
■メールタイトル「無料電話相談希望」
■メール本文には次の内容を含めてください。
・相談内容
・現在持っているホームページ、ブログ、FacebookページのURL
・会社名、お名前、電話番号
・1週間後以降の無料相談希望日時 3つ

■送信先アドレス 
hpwana★gmail.com (★を@に変えてください)


無料相談は通信費が0円のSkypeで行うことも可能です。
その場合は、メールタイトルを「無料Skype相談希望」にしてメールを送ってください。

2営業日以内にご返信します。

皆様からのご連絡お待ちしています。
Facebookでどうやれば儲かるのかと聞かれる機会が増えました。

こたえは・・・


無理ですといつも回答して驚かれます(笑)


Facebookを効果的に活用するノウハウはありますが、とにかく今すぐ儲けたい!そんな方はFacebookではなく、リスティング広告など他の方法をオススメします。
ソーシャルマジシャン坂田さんの下記記事を見て頂くと儲からない理由がわかります。

「Facebookで儲けたい!という中小企業ほど儲からない理由」
ブログに何を書けばいいのかわからない。という相談をよく受けます。

答えは簡単

「お客様が求める事を書く」

それだけです。

「自分が書きたい事」はNGです。

趣味のブログで集客したくないなら、「自分が書きたい事」を書き続けて構いません。
好きなだけ書きましょう。


「何故お客様が求める事を書く必要があるのか?」

そもそも、あなたは自分が求める内容がなければ他の会社のブログなんて見ないでしょ?
それなのに、自分のブログでは自分が書きたいことを書き続けるんですか?

例えば
■1.毎日自分が食べた料理を掲載し続ける税理士
■2.毎日経営の悩みに関するアドバイスを掲載し続ける税理士

どちらのブログをあなたは見たいですか?


福岡だとやさしい税理士江藤さんが毎日掲載の悩みに関するアドバイスを掲載し続けています。
士業の先生の方は参考にされてください。

難しく考える必要は無く、日々お客様の悩み相談で応えている内容をそのままブログに書けばいいですよ。
現在はFacebookブームです。

毎日どこかしらでFacebookが話題になります。

Facebookというブームに乗り遅れてはいけないと考えたあなたは、自社のFacebookページを作りました。

知り合いに声をかけ続けて、「いいね!」を100集めました。

毎日Facebookページに頑張って、記事を投稿し続けています。

記事に対して「いいね!」が10個程度つきます。


ところで「Facebookページを作った目的はなんですか?」

1.集客
2.お客様との交流


1.集客が目的の方は、結果はでていますか?

安易なFacebookページ作成は運用に苦労するだけで、逆に大赤字になります。

同じ時間営業電話かけるのとどちらが効果ありそうですか?。

今一度考えてみてください。

お金に困ったあなたは税理士を探しています。

会社の近くの税理士を検索しました。

2件ヒットしました。

■税理士1
ホームページがある。
ブログのリンクがあったので見た。
ブログは半年間更新されてなかった。

■税理士2
ホームページがある。
ブログのリンクはなかった。


どちらの税理士を選びますか?




もしあなたが更新しないブログを持っているのであれば、いっその事消しませんか?
更新されていないブログは、逆に信頼性を落とします。


私は次の税理士を探して頼みましたけどね。
■税理士3
お金の悩みの解決に役立つブログ記事が毎日更新されている。


SEO対策をやりすぎると、検索結果が下がることがあるのはご存じですか?

お客様の役に立つ有益な内容をホームページで提供しているのであれば、何も問題ありません。

ホームページの中身がお客様の役に立つ内容が少ない場合に、SEO対策で無理矢理上位にしている方は要注意です。

お金を払ったのに、検索結果に表示されなくなる可能性もありますからね。


詳しくはWeb担当者フォーラムさんの記事を見てください。

“SEOをやりすぎている”サイトにはペナルティが来る!? など10+2記事(海外&国内SEO情報)

「このキーワードで検索結果TOP10以内にしますよ」
という営業電話をかけてくるSEO対策業者さんには特に要注意です。
グレーゾーン、いやブラックでいずれ検索結果を下げられるSEO対策をしている可能性があります。

この場合は、しっかりとホームページの中身のコンテンツの指導もしてくれる、正当派のホワイトSEO対策の会社に頼むのが吉です。

SEO対策は用量・用法をまもって計画的に。

1. 10万円のホームページ制作会社
2. 50万円のホームページ制作会社
3.100万円のホームページ制作会社

あたなはどのホームページ制作会社を選びますか?

とにかく安いホームページ制作会社を選んだ方は、ホームページから問い合わせはあったでしょうか?

・安いだけという理由で選んでホームページを作って、ホームページの問い合わせが0だった。
・お金はかかったが、ホームページから毎月バンバン問い合わせがくる。

どちらがいいですか?


ただし、安いから悪い、高いからいい・・・という単純なわけではありません。
高くても結果がでないホームページは世の中に溢れてますし
安くても結果がでるホームページもあります。

大事なのは、あなたが求める結果が出るホームページかどうかです。

ホームページを頼むとき、制作会社の方に聞いてみてください。
「あなたの会社にホームページを頼んだら、ホームページから問い合わせがくるようになりますか?」

お金をかけるのであれば、結果が出るホームページがいいですよね。
あなたの会社は、お客様が見たくなるホームページの色と写真を使っていますか?

まさか、自分が好きな色で、好きな写真のホームページにしていませんよね?


例えば、お昼に寿司を食べに行くとしましょう。
あなたは好きな寿司ネタはウニとします。

会社の近くにある寿司屋をホームページで検索したところ、2件ヒットしました。

■寿司屋1の大将は紫色が好きで、寿司ネタはサンマが大好きです。
ホームページの背景色は、毒々しい紫。
メイン画像はサンマの寿司を並べた写真でした。

■寿司屋2の大将も紫色が好きで、寿司ネタはサンマが大好きです。
ホームページの背景色は、はじめてのあなたでも入りやすく感じる、寿司屋の木製カウンターで使っているの木と同じ暖かみがある色。
メイン画像は三陸海岸で採れたばかりの活きたウニの写真でした。



お客様のあなたはどちらの寿司屋で食べたいですか?


ご自身のホームページがお客様目線の色と写真になっているか確認してください。
ホームページを作った、公開した。

・・・毎月問い合わせはありますか?

アクセス数が月に1万件、問い合わせが0のホームページと
アクセス数が月に100件、問い合わせが10件のホームページのどちらがいいですか?

あなたの会社のホームページに問い合わせがないのであれば、ホームページの改善を検討しましょう。


問い合わせがないホームページを運営する意味は何ですか?