クリーニング屋もまだまだ参入余地がある
クリーニング屋の店員さんとお客さんの会話。
お客さん
「ハンガーって引き取ってもらえるの?余っちゃって・・・」
店員
「ハンガーを持ってきてくれればお値引きできますよ。」
確かによく見ると、壁にそのようなことが書いてあるが、
よほどクリーニング店の中で暇していなければ見ることはないだろう。
このお客さんは今までにかなりの数のハンガーを捨てていたらしい。
もったいないだけでなく、環境にも良くない話である。
もともとクリーニング屋にとってもリピートを高める意味でも有効なはずなので
もっとアピールするべきである。
引っ越した当初を思い出してもそんなことを言われた記憶は全くない。
つまり、このサービスは死んでいるということだ。
クリーニング屋といえば
過当競争といわれて久しいが、改善の余地がある
→まだまだ後発組でも参入できるということですね。
パパママストアが生き残っていることも
これを裏付けていると考えられる。
私の業界は、もっと成熟していて競争が厳しい
そのように思われるかもしれません。
でも、実はどんな業界でもお客様の悩みは尽きることがありません。
他業界を見てみると、自分の業界の問題点にも気づきやすいですね。