友達のブログで見てふと気になってきたから
Crystal Letterについて語りたいと思いまーす!!
Crystal Letter
作詞HIBIKI
作曲藤末樹
編曲藤間仁(ElementsGarden)
歌手水樹奈々
作詞は水樹さんおなじみのHIBIKIさん!
作曲はBring it on!の藤末さんで、編曲は我らがElementsGardenの藤間仁さんです!
そしてこの曲はPS2ゲーム、ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガードのエンディング曲として使われていますよ!
主人公のディーン君(CV下野紘)
ヒロインのアヴリル(CV伊藤静)
あ、ちなみに主人公の事が大好きな幼馴染役の水樹さんもいるよ!
さて、前置きもした事だし解説していきましょー!(ネタバレ注意かも!)
この歌は一言で言うと、ゲームの最後でヒロインと永遠の別れを歌った歌です。
言葉で表すのは難しいんだけど…ヒロインは最初記憶喪失で空から落ちてきたのね。
その記憶を取り戻す旅という事で物語がスタートするんだけど……
ヒロインは旅の途中で記憶を取り戻します…が、この事は誰にも言いません。
そして物語終盤にそれは起きます!
機械が暴走し止められなくなります。
そしてその機械は世界を滅ぼす恐れがあるのです。
そのとき、ヒロインは自分は12000年前から眠り続けてきた氷の女王だったと告白します!
ヒロインは機械をどうにかするために12000年前に戻ると言うのです。
本当は戻りたくない、主人公と一緒にいたい…そう思っていても世界を救う為にはそれしか方法が無いのです。
こうしてヒロインは12000年前に戻って、世界が救われる事となります。
………ですが、この行動には落とし穴が!
12000年眠り続ける
↓
記憶喪失のまま主人公と出会う
↓
楽しく旅をしている時に記憶が戻る
↓
機械が止められない、どうしよう!?
↓
記憶が戻った事を話し、止めるのは自分にしか出来ないと言う
↓
12000年前に戻り再び眠り続ける
………の繰り返しなんです…。
いつも戻る前に主人公に好きですと告白をしてから12000年前に戻り、また12000年後に同じ事の繰り返し……まさに拷問ですね。
そしてひどい事に他の行動を起こそうにもタイムパラドックスが起こってしまうため、この行動しか出来ないのです。
以下の事を踏まえて、歌詞についてみてみましょう!
………と言いたいんですが、著作権上あまりよろしくないと思うのでやめときます←
歌詞を見ればきっと理解出来ると思うので、ぜひぜひ歌詞サイトでご覧になってください!
きっと感動する事間違えなし!?
………説明が伝わってればねw
Crystal Letterは水樹奈々さんのベスト、またはこのゲームのサントラにて収録しているので、気になった方はチェックしてくださいね!
ちなみに水樹さん史上1、2を争ういい曲です!(自分の好み)←
わからなかったらごめん!!( ̄◇ ̄;)
ではでは、またねー!о(ж>▽<)y ☆

