もちろん企業会計士という選択肢があるのはわかってます。あくまでも大口の受入先が監査法人だといいたかっただけです。
一般企業だと監査実務に該当するかどうかの確認とかがめんどいわけで、そこら辺を明確に示す事も重要かなと。 
例えば、(何故か税理士の話になりますが、過去の経験より)
ともにバイトで経験しました。やってることはほとんど同じだったけど、経理は実務要件として半分以上認められませんでした。(積上げ計算の時に) 
そんな経験もありましたんで、具体的に何をしたら実務要件かという情報開示と現状の要件の緩やかな緩和が必要かなって思うわけです。
 実務要件についての話は私も同意致すところです。
 監査審査会のホームを見ても大まかな基準しか記載しておらず、私もこの場合はどうなるんだろうかとかいろいろと思案しておりました。
 来週にでも直接問い合わせをしてみようと思います。
 
会計事務所 大阪 には就職 
勘違いから食い付くような格好になってしまい、こちらこそ申し訳ないです。
自分は税理士・公認会計士を目指しているんですが、どう違うんですか?
難関大学じゃないとなれないんですか?
かなり人生に息づまっています。
教えてください。
 公認会計士試験に合格した人のほとんどは、監査法人で働きます。監査法人でずっと働く人は少ないかも。。。独立して、税理士登録をして、公認会計士・税理士(実際は税理士業務がほとんど)として働きます。
 会計士は、監査がなければ税理士と一緒と資格図鑑にありました。結局、何をやりたいかでしょうね。私は、租税正義の実現という使命に魅かれたことと税務業務(監査法人でやることは法律で禁じられています)を中心にやりたいという事で、税理士を目指しています。
 大学は関係ありません。会計士試験合格者に難関大学出身の方が多いのは、勉強がよく出来る人が多いからです。
今年から大学生なんですが、文学部なんですが、
難しいですかね?
だいたい
なるまでに
何年かかりますか?
頭の良い人、努力できる人は1年で受かりますが、
頭の悪い人、努力しない人は10年かかっても受かりません。
会計士試験合格後、監査法人などで働いて実務経験を経て、3年後の修了試験に合格後、公認会計士になるので、最短で4年です。
また、当然、時期によっては勉強中心の生活を余儀なくされます。
いずれにせよ、辛い時期があることに変わりはありません。周りに比べると、多忙は必至です。
ぜひ頑張ってください!
頑張ります!
質問。
3年間でなぜ1万2千人近く受からすの?
需給バランス崩れすぎ。
合格ラインを需給バランスで決めるべきか、あるいは、一定の能力レベルを認定するのが妥当なのか、、ですね。
四年前の十倍近い合格者が「合格にふさわしい能力」でしょうか?
能力なんて関係ないでしょ。
試験受かっただけの人なんて何もできないわけだし。
試験なんて建前。 
個体差がないと業界の中で上下がつかないから、合格者・免除者の中にも低能な人は必要だと思います。
そういう素朴な疑問です。
ちなみに、どんな資格でもそうですが、めしが食えてはじめて「能力がある」と評価されるベースにのるのだと思います。
受かってない、受かっても監査法人に入れないレベルの方は「能力」の評価以前の問題でしょう。
会計士試験に合格しても、監査法人に就職出来なかったら、意味無いの?修了考査が残っているし、税理士 にもなれない(法人税等を受けなければならない)。ところで、就職出来なくても補習所には通えるの?
やっぱ就職の事ですよね、失礼。
私見ですが、最終的に会計の専門家を増やすという長期的計画を考えると、合格者数はまた高い水準になると思います。
現行会計士法で問題なのが登録のための実務要件等と考えられます。
試験以外の要件がきついため事実上監査法人の合格者受け入れ可能数に合格率が強い影響を受ける状態。
合格者は増やしたい+就職難ってのは今後も続くと予想される。
そんな現状では、試験合格者へのプレミア付与とかの対応で資格の価値を維持しつつ、実務要件の緩和による就職先候補の確保で対応するのかと思います。 
会計の専門家の増加は、監査証明できる人の増加である必要はないわけだし。
監査できない会計士いてもいいかも…
試験に受からない人は今までも、これからも残念な事に変わらないかな…
いずれにしても、ここ数年の動きを短期で見ると凄い事になってますよね。
別に監査法人に行くことだけが全てではないと思うんです。
企業に就職して実務補習を受けながら監査実務を積んで企業会計士になるという道もあるわけですから。
公務員試験ほどではないにしろ、准採用試験なのか、就職の登竜門としても能力判定なのか、なのだと思います。
需給バランスを考えすぎると、関係者の思惑がはいりすぎて、客観的な資格認定から離れていくように感じてます。