★3/11 ロージークロニクル小野田華凜・相馬優芽バースデーイベント@有楽町I'MA SHOW
平日昼下がりの銀座を散歩するのもいいもんだ。
(休みの日は外人ばっかりで情緒もへったくれもない)
FCイベントは座席がどことか気にしない癖が
ついちゃってるのだけれど、
この日(1部だけ参加)はA列15番。
直前まで「15列目だったら、まあまあいい方だな」と
勘違いしてて、
あれ、ちょっと待てよ、よく考えたら、
A列15番って最前ドセンじゃないか!
かりんちゃんの初めてのバーイベに
最前ドセンなんて、
もうこれは運命としか。
バーイベで最前ドセンだったのは
中西香菜バーイベ(真野ちゃんゲスト回)以来2回目。
アップフロントマジで好き!(単純)
(ちなみにTask have Fun春ツアー初日1部も整理番号1番の最前ドセンでした、最高!)

しかしながら、冷静に考えると、
最前ドセンの振る舞いとして何が正しいのかわからない。
愛しのかりんちゃんを目の前にして、どう振舞ったらいいんだろうか。
いろいろ考えたら、緊張してきた。
そのうち、華凜ちゃんと優芽ちゃんが出てきたので
トークスタートなのか歌スタートなのか
様子を見ていたら、
ダラッタタッタ \盛れミアモーレ!/
いきなりコレかい!
すぐスイッチ入れましたよ。
<イベント内容> ※1部
01.盛れ!ミ・アモーレ(Juice=Juice)
02.ボーイフレンド(藤本美貴)
オープニングトーク
華凜&優芽メモリーズトーク(写真館)
▼小野田ソロ
03.Do it! Now(モーニング娘。)
04.なんちゃって恋愛(モーニング娘。)
05.愛の園~Touch My Heart~(モーニング娘。)
▼相馬ソロ
06.夢見る15歳(スマイレージ)
07.赤いフリージア(メロン記念日)
08.妄想だけならフリーダム(つばきファクトリー)
華凜&優芽エピソードラブレター(ヲタクの好きになったきっかけ)
09.記念日未満
ふたりの年齢差は3歳。
かりんちゃんが主に司会進行をつとめ、
お姉ちゃんとして優芽ちゃんをリードしてあげなきゃ
という意気込みをひしひしと感じた。
(最前だから、かりんちゃんの緊張感が手に取るようにわかった笑)
ソロは3曲ずつ。
「Do it! Now」は、実診でかりんちゃんに投票した思い出の曲。
こういう横ノリのリズム取り難しい曲を歌いこなすのが
かりんちゃんは本当に上手。
つんくが聴いてたら、かりんちゃんのこと褒めてただろうなあ。
実診の時よりも、研修生発表会の時よりも、遥かに上手くなってた。
「なんちゃって恋愛」もテイストは似てる。
Bメロにあるラップ部分のアクセントもバッチリ。
耳心地よく自然と乗れる。
「愛の園~Touch My Heart~」は、ここぞとばかり盛り上がった。
最前だと意外とヲタクのコールの声は聞こえない。
自分が1人だけで突っ走ってる感じがする(笑
かりんちゃんも自分の世界に没頭してた。
かりんちゃんはドン・キホーテである。
自分の理想の世界を掲げ、そこに脇目もふらず突進する。
究極のロマンチスト。
「偶然そうなった」という娘。3連発。
小野田華凜がもしモーニング娘。だったら、という世界線。
正直、3曲だけじゃ足りないよ~。
もっと聴きたい。
相馬優芽ちゃんは安定したパフォーマンスだった。
ちょっとその分、面白味には欠けていた気もしたけど、
「妄想~」はさすがの相馬優芽スペシャル、
音ハメ女王の本領発揮。
これ聴けただけでも満足。
時間はあっという間だったけど、
最前ドセンで夢のような幸せな時間をありがとう。
★3/29 ロージークロニクル3rdシングル盛りだくさん会@ベルサール六本木
★4/11 ロージークロニクル3rdシングル盛りだくさん会@ベルサール飯田橋
ヲタクの数よりスタッフの数の方が多いでおなじみの
ロージー個別。
かりんちゃんのブースに入ると、
僕の顔を見たかりんちゃんの表情が和らぐ瞬間があって、
ほんの一瞬のことなんだけど、
それがたまらなく嬉しいんだよね。
かりんちゃんとの指スマゲーム、
どうしても指を上げがち(?)なヲタクの特性を
見抜いているかりんちゃんに、
操られるままにやられてしまう。
華「いっせーのせーで、4!」(かりんちゃん2、風来坊2でかりんちゃん先勝)
風「いっせーのせーで、0!」(2人とも指上げずに風来坊同点)
華「いっせーのせーで、2!」(かりんちゃん1、風来坊1でかりんちゃんの勝ち)
ぐうの音も出ないとはこのこと(笑
お話し会、個別サイン会では、
バーイベのこと話したり、昨ツアーのこと話したり、
一方的にこっちの話するだけじゃなく、
かりんちゃんの尊敬する工藤由愛ちゃんのことを聴いたり、
(お顔とかお声とか、優しいところとか、早口でまくしたててくれたんだけど、表だけでなく陰で練習しているところとか、
よそのグループなのにちゃんと見てるんだよなあ)
ロージーみんなでどっか行くとしたら旅館行きたいとか、
充実した個別だったなあ。
吉田姫杷ちゃんともたくさん話できて、
本来は警戒心が強く人に懐きづらいモモンガのひももちゃんの話が
一番盛り上がったかな。
マジでぴのぱさん反応が可愛すぎる。
2人とは永遠に話してられる。
春ツアーが楽しみすぎる。
★4/18 Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11@Zepp Namba

Juice=Juiceツアーで今回当選したのはZepp Nambaの1部2部だけ。
だいたいの古参ヲタクはツアーのうちどこか1会場だけ当選、
というパターンらしい、今回は。
集まった客層みても、盛れミ新規の方多数。
全体の5~6割は女性(女限エリアもフロアの半分)。
男性ファンも明らかに若返っている。
新しいファンがJuice=Juiceのライブに来てくれるのは
本当に嬉しい。
1部は整理番号も悪く後方支援(いつものポジ)だったけど、
近くにカップルの人とか女性の方がいて、
明らかにステージが見えない上に
立ちっぱなしの洗礼を受けて可哀想だった。
「こっちの方が多少見えるかもしれないんで、代わります?」
と声かけたけど、
「大丈夫です、一応、後ろの映像は見えるんで」
結局、後ろの方はどこで見ても一緒だよね。
Juiceのライブ初めて見た人達が、どれだけの満足感を得て帰っていくかは
わからないよね。
ライブハウスがつらい方は、ホールコンに来てほしいな。
<セトリ>
01.BLOODY BULLET
02.「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?
03.CHOICE & CHANCE
04.GIRLS BE AMBITIOUS! 2026
05.好きって言ってよ
06.四の五の言わず颯と別れてあげた
07.トウキョウ・ブラー
08.Never Never Surrender
▼回替わりメンバーシャッフル
09.私が言う前に抱きしめなきゃね
10.イジワルしないで 抱きしめてよ
11.ロマンスの途中
12.禁断少女
13.Fiesta! Fiesta!
14.甘えんな
15.ナイモノラブ
16.プラトニック・プラネット
17.プライド・ブライト
18.盛れ!ミ・アモーレ
▼アンコール
01.Magic of Love(J=J 2015Ver.)
02.未来へ、さあ走り出せ!
「BLOODY BULLET」1曲目は個人的にテンションあがる。
奇をてらわないセトリで新規向けアピール、
これでいいと思います。
あとは「禁断少女」、この曲大事にした方がいい。
Juiceはマイナー調の曲が多い中、
メジャー調の良質ポップスとしてセトリの中で重宝します。

2部は整理番号90番という奇跡的な良番。
アップフロントマジで大好き!(本日2回目)
実質ほぼ真ん中の3列目ということで、
メンバーからもガンガン目が合う位置で
今のノリに乗っているJuiceを浴びられるのは幸せすぎる。
そして何が良かったって、
周りの連中がアツいヲタクばっかりで、クッソ盛り上がったこと。
大阪は土地柄、ヲタクのコールがデカくてライブも盛り上がるって言われるけど、
とくにこの日は格別だったと思う。
やっぱ、Juiceのライブはこれなんだよ。
コールフリコピ文化なんだけど、コールのデカさと一体感だけは
ハロプロの他のどんなグループにも負けないし、
他のアイドルヲタクを圧倒したいんだよ。
そしてどんなに売れても、目の前のライブに全力投球して
最高の空間を創り上げてくれるメンバーの姿勢は全然ブレないんだよ。
MCで松永里愛が、こうしてライブできることは当たり前のことじゃないから
と言っている傍で、江端妃咲の目がちょっと潤んでいるのを見て、
この光景はいつまでも変わらないな、と思った。
変わっていくものと、
変わらないもの。
両方大事だよね、新しいファンと一緒に変わっていくべきもの。
そして、ライブにかけるメンバーとJuice=Juice Familyの熱い想い、
このグループを大切に想う気持ちは変わらないもの。
その両方が存在していることをちゃんと確認できるライブだった。
最近、3年くらい前のJuiceのライブ映像を見返したりしてるんだけど
この3年、メンバーはほとんど変わってないんだよね。
あーりーが卒業して、林仁愛が入ったくらい。
3年前は幼く見えるメンバーが、今はほんとうに自信をつけて逞しくなった。
全てのポジションが成熟してきている。
まだ加入1年未満だけどそこに入って他と比べても遜色がない林仁愛という子は、やはり怪物だ。
サッカーや野球チームでも、全てのポジションに最高の選手がハマって
奇跡のバランスを発動し黄金時代を創り上げるチームがごくたまにあるけど、
今のJuice=Juiceは、まさに全てのピースがハマった感がある。
このまま最強イレブンで新境地まで突っ走ってほしい。
★4/26 BEYOOOOONDS CONCERT TOUR 2026 春 [BEYOSCOOOOOPE]@JCOM八王子

Juiceは女性5~6割だったけど、こちらは7割女性。
(黄色い「さやりん」コールが心地よい笑)
久々のびよツアー参戦だったけど、結論からいうと、
めっちゃ楽しかった!
(行って良かった)
今のBEYOOOOONDSからは一体感とポジティブな雰囲気を感じる。
メンバーみんな充実期を迎え洗練されている。
加入卒業を繰り返すグループだと、どうしてもメンバー間のキャリアの差から
パフォーマンスにも差が出て不安定になったりするもんだが、
そのあたりはBEYOOOOONDSは全く心配がない。
アイドルにこういう表現が正しいかはわからないが、
みんなプロの職人って感じがする(笑
テーマとしては、高瀬くるみの卒業前ラストということと
清野桃々姫の復帰戦。
くるみんはとても輝いていたし、ももひは思ったより元気で良かった。
この2人だけでなくメンバー全員が
今のBEYOOOOONDSに誇りと自信を持っていることが素晴らしい。
「GOGO大臣」とか1000万年ぶりに聴いたわと思ってたら
次にかかったのは1億年ぶりの「Now Now Ningen」で横転。
<セトリ>
01.ハイ!テンション
02.自己☆SHOW☆TIME
03.ポジティブプログラム
04.GOGO大臣
05.Now Now Ningen
06.ディスコ・カーニバル
07.そこらのやつとは同じにされたくない
08.Do-Did-Done
09.灰toダイヤモンド
10.フックの法則
11.Hey!ビヨンダ
12.涙のカスタネット
13.フレフレ・エブリデイ
14.ビタミンME
15.Go City Go
16.ハムカツ黙示録
17.恋愛奉行
18.ニッポンノD・N・A!
19.アツイ!
▼アンコール
01.会いにいこう BEYOOOOONDS Ver.
02.ありがとビート
「自己☆SHOW☆TIME」はハロプロの自己紹介ソングの中で一番いいかも。
メロウなR&B調が心地よい。
「ポジティブプログラム」は以前もこのブログで述べた通り、
BEYOOOOONDSのもはや代表曲。うーたんの振り付けもクッソ楽しい。
西野蒟蒻の歌詞も秀逸すぎる。
「フックの法則」はやっぱり素晴らしい。
「灰toダイヤモンド」「Go City Go」にヲタク人気が集まるが、
「フックの法則」の良さをもっと浸透させるべき(掘り起こし甲斐がある)
#17~#19は「いつもの」すぎて、新しい曲を混ぜても良かった。
あとバックの映像クオリティがハロプロで一番良い。
(ビヨオペレッタも評判が良い)
Juice春ツアーの映像がクソだっただけに、そこは顕著に感じた。
★5月以降の現場スケジュール★
5/21(木)ギガLOVEアップビート水野七葉生誕祭@日暮里ネコシアター(予定)
6/22(月)BEYOOOOONDS西田汐里バースデーイベント@有楽町朝日ホール(予定)
6/25(木)ロージークロニクル上村麗菜・吉田姫杷バースデーイベント@有楽町I'MA show(予定)
■Task have Fun10周年記念ツアー「きみがいたから」
5/23(土)@柏PALOOZA
5/24(日)@横浜ReNY beta
5/28(木)最終日@BLAZE GOTANDA
■Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11
もしかしたら、5/26(火)はチケット確保できるかも。
■ロージークロニクル ライブツアー2026春 ~Turn the Leaf!~
5/30(土)@新宿ReNY

