★2/22(日)Juice=Juice幕張リリイベ

追いアモの幕張リリイベに行ってきました。

 



朝6時に起きて、電車乗って、7時45分くらいに幕張豊砂駅に着いて、
意外と駅付近に人が少なかったから
大丈夫かなと思ったのも束の間、
現場に着いたら、幕張メッセ方面に500メートルくらいの
列ができてました。

まあ、そうなるよね。

わかってはいたけど、
今のJuice=Juiceの勢いと熱量を
肌で感じることができて、
やっぱすごいなと。

新規のファンの方もチラホラいたんだけど、
よくこんな早くに来るよね。

できるだけ多くの人が見れるようにと
早い段階で人数カウントして1人1部制限かけたのは
好判断だったと思う。

で、自分はラッキーなことに
1部が整理番号130番台で、
もう一度並び直して2部も整理番号150番台。

800番台とかも出てたんで、それを考えると
ギリギリに着いた割には、2部まで買えて
効率良すぎる。

いろんな方ともお会いできて、
列に並んでる時間も空き時間も
苦にならずありがたい限り。

イベントの内容も新規ファン向けに
出し惜しみせず、
主にYouTubeのライブ映像が回っている曲を中心に
全7曲。
このスカしたところが一切ないのがいい。

<セトリ>
01.盛れ!ミ・アモーレ
02.四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
03.イジワルしないで 抱きしめてよ(1部)
  私が言う前に抱きしめなきゃね(2部)
04.プラトニック・プラネット(1部)
  プライド・ブライト(2部)
05.甘えんな(1部)
  BLOODY BULLET(2部)
06.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
07.盛れ!ミ・アモーレ(撮可)



たまたま、一過性でバズっている現象ではないから、
今まで積み上げてきたことが大きな財産になっていると
実感する。
「イジ抱き」や「わた抱き」などの初期の曲、
「プラプラ」「プラブラ」(略すと全部似た感じになるのがJuiceややこしい)などの
中期の曲が、ここにきて再びスポットライトを
浴び始めている。

なにより、ライブの良さが伝わっているのが嬉しい。
(盛れミもMVより武道館ライブ映像の方が回ってる)
なんたって、ライブを一番大切にしてきたグループだから。

今のメンバー、スタッフはもちろん、
Juiceを一から作ってきたオリメンの5人、そして
今まで現場を作ってきた、支えてきたヲタク達のおかげで
こうなってるんだというのを共有したい。

今のメンバーの素晴らしいところは、
11人それぞれに見せ場があって、ちゃんと存在感を示せて、
みんなが必要なピースとして機能しているところ。

この日が誕生日だった石山咲良ちゃんとか、出番は少ないが、
その中で彼女が持っている色気(歌声、表情)とか
その魅力がちゃんと印象に残るってすごくないか。

川嶋美楓ちゃんの透き通った声とか
(みっぷるとはライブ中めちゃくちゃ目が合った)

「四の五の」の遠藤彩加里ちゃんは生で見るとヤバすぎるな。
その美しさに見とれてしまう。

れいるるのフェイクの掛け合いは相変わらず気持ちよいし、
(盛れミの「後味ネキ」前に、れいるるが向い合うシーンが
あるけど、この時れいれいがどんな顔(悪ふざけ)をしてるか
いつも気になる)

で、最近の髪型でイメージ変わったのは松永里愛ちゃんだな。
表情も歌い方も曲線的で柔らかい。強く歌うとことのギャップが良い。
大人の女性の表現力がどんどん増している。

工藤由愛ちゃんにはライブ中すぐに見つかって、
お見送り会では由愛ちゃんの方からバーッて手を振ってくれて、
天まで登る気持ちだったし、
里愛には、心のこもった「ありがとう」を頂いて
ジーンときた。
今のJuiceを引っ張っているゆめりあいに
こちらからこそ「ありがとう」とゆいたいよ。

 




ちなみに最近、仕事帰りにマック寄ってるけど、
『工藤由愛さかなセット』

(瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま+フィレオフィッシュ倍+ファンタグレープLサイズ+ポテト)
を2日に1度のペースで食べているので、
めちゃくちゃ太りそうです(笑

 




幕張リリイベ後は、汐留シオサイトにロージーのリリイベ
見に行ったけど、優先エリア入場券は枯れてました。

Juiceヲタが結構多くハシゴした結果らしい。



★2/23(月祝)ロージークロニクル大宮リリイベ

前日、なっきぃ(中島早貴)のバースデーイベントで
名古屋から東京に来ていたアムネさんが
もう一泊してこの日のロージーのリリイベに来るとのことで、
ご一緒できました。

ロージー現場だと、ぼっち参戦(ヲタ友いない)なので、
アムネさん来てくれてめちゃくちゃ嬉しかったですよ!
しかも1部は連番できましたしね。
ロージーも空気読んで、アムネさんのために(?)
「ダンバコ」やってくれましたしね。

アムネさんはロージーだと島川波菜ちゃん推し。
ロージーのおしゃべり番長。
でも最近ね、めっちゃ歌が上手くなってるんですよ。
新曲でも、どちらの曲ともいいパートもらってるでしょ。

波菜ちゃんだけでなく、
ロージーはみんな歌のレベル上がってますよ。
松永里愛がそう言ってるくらいだから。

「Misery~愛の天秤~」も、だいぶコール固まってきました。
ネットで、一部のヲタクがハロヲタのコールいらない問題
(ハロメンの歌声にコール被せるの最悪、とか)
出てましたけど、
例えば、この曲の出だし「落ちる涙は、透明な血よ、Ah~」
相馬優芽ちゃんの最大の見せ場なんですけど、
その「Ah~」に「ウッ!」を被せていいものか、
ちょっと悩んだんですけど
アリオ橋本からやるようにしてます。

 

その方が盛り上がるから

 

 

 

華凜ちゃんの「赤と黒が混ざる心~」、
これもクライマックスなんですけど、
そこも「混ざる心」から6連被せてます。

最後のほのほのの「いっそ、つり合わぬまま~」
は1小節置いてから「ウッ!」入れてます。
その方が余韻が残るから。

基本は周りに合わせて(雰囲気壊さないように、引き算するところはちゃんと引いて)
そういうことやってるんですけど
じじいのコールなんて聞きたくもない、という人もいるでしょうなあ。

 

 

 

 

でもね、これが答えですよ。


ピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハート

 

 

「なんとかなるでしょ」は卓偉アニキによるシャッフルビート。

卓偉のポスト。


やっぱアップフロントは音楽事務所で、
時代の流行り廃り関係なく、自分達がいいと思った音楽を
提供していく姿勢がいいんだよ。

時代に合わせる必要なんてないよ。
自分達が時代を創っていくんだ。

華凜ちゃんにミザリーポーズしたら笑ってくれた。
いい一日だったなあ。


★ソロフェス

スマホでサラーっと見ました。

個人的に良かった子(心の琴線に触れた子)を挙げていきます。

ちなみにここには挙げてないですけど、
小田さんは別格でした。どんでもなかったな。
高瀬くるみんは、どこの世界に行っても通用します。


北原もも「ガラスのパンプス」
☞  緊張しているのも相まって、めちゃ表情が良い。

山﨑愛生「イマココカラ」
☞  オトナになった洗練されためいちだった。
  リズム取りさすが、楽しい気持ちが一番伝わる。

石山咲良「会いたい 会いたい 会いたいな」
☞ 声質といい、持ち前の乙女度といい、℃-ute曲鬼似合う。

入江里咲「君の戦法」
☞ セリフはリズムゲー。タイミング絶妙だった。
  可愛い曲だからこそリズムが大事。拗ね方カワイイ。

相馬優芽「100回のKISS」
☞ まるで本家を聴いているかと。そうまゆめやべえな。
  身体の中にちゃんと音楽のリズムが流れている。

井上春華「すき焼き」
☞ この子もリズム取り上手だった。
  座ってる方が上手く歌えるって、やっぱこの子変わってる。

小野瑞歩「男と女とForever」
☞ おみずがついに本気になった。なまめかしい表情良かった。

小野田華凜「サマーナイトタウン」
☞ モーニング曲のリズム取りは本当に上手い。
  雰囲気も本人の個性に合ってる。

橋迫鈴「TIKI BUN」
☞ 人形芸何気に完璧でレベル高すぎ。
  欽ちゃんの仮装大賞だったら20点満点。

工藤由愛「新・日本のすすめ」
☞ ぶっ飛んでてパワフルで実験的で
  もはやモダンアートの領域。

平山遊季「Everyday Everywhere」
☞ R&Bのムーディーな世界観と繊細な裏声。


基本的には、こっちも自然と身体が動いちゃうような
リズムに乗ってるパフォーマンスが好きなんだなと
自分で思う。
あとはどれだけ演出したい世界に没頭・陶酔できているか。
やっぱ表情がいい子に惹かれるね。
技術よりも情熱、酔狂感。

まりあんらぶりんは放送事故感強め。

3人に絞って、りさち、そうまゆめ、くどうゆめ。

 


他の子もいいパフォーマンスいっぱいあったし、
やっぱハロプロすげえ、となりますねソロフェスは。



★3月以降の現場スケジュール★

3/11(水)ロージークロニクル小野田華凜・相馬優芽バースデーイベント@有楽町I'MA SHOW
3/11(水)アイドルアラモードVOL.28@ZEPP SHINJUKU
3/29(日)ロージークロニクル3rdシングル盛りだくさん会@六本木
4/4 (土)タスクフォース~10周年スペシャル~vol.1@渋谷Spotify O-WEST


■Task have Fun10周年記念ツアー「きみがいたから」
5/2 (土)初日@東京キネマ倶楽部
5/4 (月)@広島LIVE VANQUISH
5/5 (火)@熊本B.9 V2
5/6 (土)@福岡INSA
5/23(土)@柏PALOOZA
5/24(日)@東京キネマ倶楽部
5/28(木)最終日@BLAZE GOTANDA

■Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11
4/18(土)@Zepp Namba
5/27(水)最終日@ぴあアリーナMM

■ロージークロニクル ライブツアー2026春 ~Turn the Leaf!~
5/30(土)@新宿ReNY
6/13(土)@新宿ReNY