ハロプロ北海道研修生が、久しぶりの新曲『ハンコウキ!/Ice day party』を
リリースします。

曲のタイトルからしてちょっと面白そうですね。
あの北研のピュアな子達がハンコウキだなんて。
裏でブラックまなかんが暗躍しているのか?(笑

俺が北研を生で観たのは、昨年の研修生実力診断テスト@中野サンプラザの一回きり。

あの時点で、ホールという大きい舞台で歌うのは初めてだと思うけど、
臆せず無邪気に歌う姿がなんとも都会に染まってない感じで、好印象を抱いたものです。

その中でも特に「この子やりおるな!」と唸らされたのが、工藤由愛ちゃんです。
彼女のプロフィールを紹介します。

◆工藤由愛(くどう・ゆめ)


生年月日  :2004年9月28日(13歳)
出身地    :北海道札幌市
血液型    :A型
得意技    :ぷっくりちゃん、かえるがぴょーん
好きなモノ  :タコ全般
将来の夢  :タコ漁師
憧れの先輩:小田さくら
座右の銘  :夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ


ツインテールがなまらカワイイ超個性派!
実力診断テストでは、こぶしファクトリーの『チョット愚直に!猪突猛進』を披露したんですが、
とにかくステージ狭しとぴょんぴょん飛び跳ね、ペース配分などお構いなしの全力パフォーマンスが圧巻でした。
この曲、ダンスも激しく、一人で歌うにはブレスを入れる場所がなくてキツイんですが、
スタミナ切れした最後の方を除いて、ちゃんとリズムも取れてたし、
ただ暴れ回るだけでなくセンス良いグルーヴ感も出ていました。

タコ好きが高じて、実力診断テストでもタコのイヤリングなど全身タコづくしで登場。
得意技の「ぷっくりちゃん」とは、タコの豆知識を両頬に空気を入れながら喋る

地味に難易度が高い技。その難しさが全く伝わらないのがミソ。
「かえるがぴょーん」は何だったけかな、忘れてしまったべさ(笑

積極的にガンガン前に出るイメージもありますが、
内面はちょっと神経質で繊細なロマンチスト。

まだ一回だけ、それもほんの数分見ただけだからなんとも言えないけど、
この子、なんかREBECCA(レベッカ)のNOKKOを連想させるんですよ。
スカートの裾をひるがえしながら、跳ねるように歌うのが鮮烈だったNOKKO。
そのパワフルさとオリジナリティは他の追随を許さないものがありました。

北海道出身の女性ボーカリストYUKI(元ジュディマリ)がNOKKOの影響をモロに受けているのは有名だけど、NOKKOは果たして誰の影響を受けていたのか想像がつかないんですよね。
それだけ日本には居ない類の個性派ボーカリスト。

ゆめちゃんには、小田ちゃんのソロ映像集と併せて、REBECCAのライブ映像を見てもらって、
こういう表現方法もアリだと知って欲しいなあ。
彼女の中にも同じような激しい血(青色のね、タコだけに)が流れているはずだから。

大物感あるぷっくりちゃんの今後に注目です!