Je dis bonjour
営業バックアップスタッフのTommyです。

 

先月のお話になります。

私の生まれ故郷は「池袋」です。

「第14回池袋ジャズフェスティバル」が5月20日(土)、21日(日)と2日間にわたって開催されました。
プロ、アマを問わず、「音楽する方々」が総勢2,000人参加する一大イベントです。


今年は天気にも恵まれ、10個もあるステージのあちこちの会場から元気なサウンドが響いてきます。目くじらを立てると「ジャズ」という範疇に入らないグループもありますが、そんなことは「どうでも良い」のが「池袋的」かもしれません。


メインの池袋西口公園は、「池袋ウエストゲートパーク」として、17年前にドラマで大変有名になった場所ですが、それよりはるか昔々、現在の公衆便所と喫煙コーナーの辺りに「池袋幼稚園」があり、小生、2年間、通園しておりました。⇒「どうでも良い?」
   

   


明るく強い日差しの中、土曜日に音楽鑑賞としゃれこみ、昼から夜まで、いくつかのバンドを聞きましたが、コンボで良かったのは「jaja」という横浜出身のグループで、ソプラノサックスを詩情豊かに吹きまくる秋山幸男さんが、大変いやらしく魅力的でした。今回ピアノを担当していた木村香恵さんも、まだ「スイング」はしていませんでしたが、将来が楽しみなミュージシャンです。

 

 

 

演奏は、それなりに大きい音ですが、少女は「ノリノリ」です。また、別のビッグバンド演奏では、サウンドを楽しむように身体をくゆらす老女の姿がとても印象的でした。
きっと、元々パントマイムでもされていた方でしょうか?身体のうごきが、とても「しなやかでシャープ」。本当に「音楽好き」な様子が感動的に素敵でした。

 

     
  

実は、音楽の演奏というのは、なかなかハードなものです。

日本のジャズ界が誇る「ナベサダ」こと渡辺貞夫さんは、もう84歳ですが、お元気、元気。

特に管楽器のプレーヤーは呼吸器系を使うためか、皆さん本当にお元気です。演奏は「運動」です。

 

年齢を問わず、お元気な皆さん方ですが、音楽を演奏したあとは、しっかりとした「エネルギー補給」がお薦めです。スポーツ同様、基本的には、演奏直後に「たんぱく質」と「糖質」の補給が必要と思われ、その後に「泡ふく飲み物」という順序です。

 


 

糖質の補給といえば、コストパフォーマンス抜群の当社の「粉飴」です。
とりわけ、新発売の『アスリート専用粉飴 マルトデキストリン』は、簡単に水に溶けるので、ハードな演奏をこなすジャズマンにお薦めの飲物も、手軽に作ることができます。さっぱりしたジュースなど、他のドリンクに混ぜるのも「アリ」です。


今後、ご案内をしていきたいと考えております。

 

(株)H+Bライフサイエンス公式サイト
(株)H+Bライフサイエンス公式通販サイト【はるもにあハウス】