品質管理課のTAKIMOTOです。

 

5月より事業提携課から古巣の品質管理課に異動しました。

 

神田が熱い・・・
神田祭があるみたいで、1週間ほど前から神田が騒がしく、町内にポスターが貼られ、通りには提灯、TVでは某メーカーの商品CMに祭りの風景が映し出されていました。


祭り好きの私は、どうしても見たいの気持ちが抑えられず、神田に向かいました。
5月14日 日曜日はくもり、小川町の駅から地上へ、既に大勢の人だかり。
老若男女がはっぴを着て、ハチマキをして、朝からお酒も少々・・・
暑からず、寒からずの中を神輿の練り歩き。我が故郷の祭りを思い出した1日でした。


 


我が故郷の祭り「乙島祭り」は毎年10月末に開催されます。

 

見物人は毎年3万人近くで、千歳楽やだんじりが乙島神社を出発し、1日かけて地域を練り歩き、19時頃に神社へ戻ってくると言った祭りです。

見どころは、神社へ向かう最後の階段(170段の石段)を駆け上がる様子です。

 

神田祭から帰ってすぐに『プロフィーラスプレー』。
今日みたいに人ごみの中を歩いた時や通勤時のラッシュの後は、必ずコレを使います。プロポリスは冬場だけと思われている方もいますが、お出かけからの帰宅後や喉が乾燥した時、就寝前なんかにも気軽に1プッシュ!というのが個人的にお勧めです。

 

幼い頃から祭りには参加していましたが、もう10年くらい参加出来ていません。今年の祭りには久しぶりに帰ってみようかな神田に比べて規模は小さいけど、『プロフィーラスプレー』をたずさえて。

 

 

【神田祭(かんだまつり)とは】

東京都千代田区の神田明神で行われる祭礼のこと。山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭の一つとされている。京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本の三大祭りの一つにも数えられる。
神田祭の起源については記録文書等がほとんど残っておらず、詳細は不明であるが、大祭になったのは江戸時代以降のことである。
江戸時代の『神田大明神御由緒書』によると、江戸幕府開府以前の慶長5年(1600年)に徳川家康が会津征伐において上杉景勝との合戦に臨んだ時や、関ヶ原の合戦においても神田大明神に戦勝の祈祷を命じた。神社では家康の命によって毎日祈祷を行っていたところ、9月15日の祭礼の日に家康が合戦に勝利し天下統一を果たした。そのため家康の特に崇敬するところとなり、社殿、神輿・祭器を寄進し、神田祭は徳川家縁起の祭として以後盛大に執り行われることになったという。

 

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