中四国エリア担当のkawanoです。

最近はまだ寒い日もありますが、春が近くなってきていることを感じます。

うちのヒヤシンスも咲き始めました。
もうすぐ満開です。

 

1株だけですが、いいにおいがお部屋に広がります。
休みの日に、日向ぼっこしながら、このいいにおいに包まれるのが私のリラックスタイム。
平和だな〜と。

その時の紅茶には低カロリー甘味料のマービーを入れて。



 

よく勘違いされていますが、マービーは0キロカロリーではないです。
この話は、意外と分かりづらく、知らない方も多いのでこの場で少しだけご紹介します。

マービーはヒトの消化酵素では消化できない(難消化性)ため、小腸から吸収されず、大腸まで届き、腸内細菌のエサとなります。

すると腸内細菌は短鎖脂肪酸(体によい物質)を出します。

その短鎖脂肪酸が吸収されて代謝されますが、この短鎖脂肪酸が2キロカロリーあるのです。

マービーは糖としては体に吸収されません。
これが病院の栄養士さんが、糖尿病食で砂糖の代わりにマービーをお使いいただいている理由だと思います。甘さも得られ、低GIで、腸内細菌のエサになり、体に良い物質を出してくれるんです。

さらに、マービー液状・粉末は人工甘味料不使用です!

でも、ひとつ難点といえば、食べ過ぎるとお腹が緩くなること。(浸透圧性)
難消化性なので仕方ないのですが・・。

※緩くなってお困りの方は、マービーステッィクをお試しください。
こちらはスクラロースという人工甘味料を入れているので、少量で甘さが出ます。
そのため、使用量が少なくてすむので、おなかも緩くなりにくいです。

ちなみに甘みの強さは・・・
砂糖を1とすると
・マービー粉末:0.8
・マービー液状:0.6
・マービーステッィク:3.0

★甘さはそれほど必要なく、腸内環境を整えることがいちばんの目的の場合はオリゴワンをお使いください。

年度末で何かとばたばたする時期ですので、たまには好きなことで息抜きしつつ、頑張りましょう!
 

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