営業企画のYAMANEです。

現在日本では、2人に1人はガンになるそうです。

 

従って、ガンになったからと言って決して珍しい事ではないのですが、いざガンだと

言われると少しショックです。

 

私の場合、年に1度の生活習慣病検査の胸のエックス線検査でひっかかり、

タバコも吸わないしどうせ何かの見間違いだろうと、軽い気持ちで精密検査を

行いました。

 

CT検査、血液検査、内視鏡検査、PET検査といろいろやっても確定せず、結局

1年経った時のCT検査で、やっぱり影が濃くなって進行しているようなので切りましょう、と。

診断は左上葉肺腺がんステージ1a、少しショックでした。

 

肺は左が2つ、右が3つに分かれているようで、私の場合は左の上半分、全体で言えば

1/4を切除するので、手術後はその分息苦しくなるため、手術の前に腹式呼吸できる

よう訓練しましょうとの事。

覚悟を決めて、約1ヵ月間写真の器具を使って自宅で訓練です。吸い上げようとしても

ほとんど上がらない黄色いフロートが上まであがるようになった頃、手術です。

 

 

手術は胸腔鏡(内視鏡を胸に入れるもの)を使ってやるので、傷が小さく回復が速いため1週間も入院しませんとの事。

 

ドクターXでもあるまいしと思いながら、手術室に入って麻酔の注射をされると瞬間的に意識はなくなり、気が付けば手術が終わって集中治療室。

 

消化管の手術ではないので、手術翌日の朝から普通食。一般病棟に移っても、しばらくは、血圧測定計、血中酸素濃度計、酸素マスク、尿排泄管、胸腔血液ドレーン、痛み止め自己注射用針、などが装着され身動きできないのですが、食事だけは普通食がきちんと出てきます。

順次いろいろ取り外されて来るのですが、さすがに酸素マスクの有り難みと腹式呼吸の必要性が理解できました。

 

 

意外に辛かったのは、排便が何日もない事でした。

 

手術の前は絶食と浣腸をしているので、しばらくは出なくて当たり前なのでしょうが、

物心がついてから4日も出ない事はなかったのでなんとも気持ちが悪い。

 

思いついたのが当社の『オリゴワンオリゴ糖シロップ』。お茶に混ぜてぐぐっと飲んで、

次の日は快便快調気分もスッキリ、これほどオリゴ糖が有り難かった事はありませんでした。

 

と思った頃、術後5目にはもう退院しても良いですよと言う事で、入院生活も終了。


入院する時はオリゴワンの持参をおすすめします。

 

 

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