Je dis bonjour
営業バックアップスタッフのTommyです(日本人です)。
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久し振りに湯村温泉に行ってきました。プライベートな旅行です。
年配の方はご存知の通り、昭和56年放送のNHK「夢千代日記」というドラマで、若かりし「吉永小百合さん」が主演。「夢千代の里」として知られる温泉です。
湯村温泉の「お湯」は大変高温です。
源泉温度は、日本一高く、98℃(荒湯)といわれ、めちゃくちゃ熱い温泉です。
温泉卵もすぐ完成。付近には、志賀直哉で著名な「城崎温泉」がありますが、泉質は明らかにこちらが「上質」と思います(あくまで個人的な感想です・・・・・・)。
湯村は、付近の住宅もほとんど温泉を引いているといわれ、湯量はまったく問題ないのですが、温度が高いため、旅館のお風呂は当然加水されています。
町営の「薬師湯」は入浴料400円で、旅館のお風呂とは違い温泉度が高い感覚です。
介助風呂(2,500円/3人まで)をリクエストすれば、新しいお湯を張ってから案内してくれます(ただし、一つだけです)。
清潔好きな人には大好評ですが、こちらも源泉は無理。加水しなくては入れません。
湯村に宿泊して、たっぷりの御馳走をいただいた翌朝は、鳥取を目指します。
湯村から鳥取までは車で約一時間です。
山陰地方の海岸線は太平洋側とは違い、少し寂しげですが、風情があります。
鳥取でのお薦めは、「たくみ」さんです。
ランチタイム・メニューの人気者は間違いなく「松花堂弁当」。
二品のおかずがメインでしたが、残念ながら入店時間が遅く「Sold out」。
鳥取和牛の「すじ煮込定食」と「たくみ定食(福)」をいただきました。
この店は魚介類が本当においしいお店ですが、鳥取牛もなかなかのものです。
「しゃぶしゃぶ」発祥のお店といわれています。お米もいけます。
デザートは、「ヨーグルト」「シャーベット」と「フルーツ」から選べましたが、
梨王国なので「フルーツ」をリクエスト。
梨の銘柄は、有名な「二十世紀」ではなく、「新甘泉」(新幹線ではありません)。
初めていただきましたが、良質な甘味でおいしい梨、帰路、お土産店で購入しました。
食事の後は、庶民の温泉です。その名も「日の丸温泉」です。
鳥取は市内に4箇所の温泉がありますが、ここが駅からも近く、車が止めやすいので「お気に入り」です。
銭湯ですので料金は400円。
入口を入ると自販機があり、入浴券を購入し、番台に手渡しです。石鹸も何もありません。もちろん何でも購入は可能ですが、ご近所の方が愛用されており、ほとんどの方が「お風呂セット」を持参です。こちらも湯村同様に湯量豊富で、少し高温ですが、さっぱりとします。窓に向かって右側が深い湯船になっておりお薦めです。
ここでの楽しみは「心の触れ合い」です。「よそ者まるだし」のためか、なぜかいつも親しげに話し掛けられますが、今回の「触れ合い話」は、個人的な内容なので秘密です。
いつも車は道路の反対側にある有料駐車場に入れるのですが、番台のおかみさんのお話では家をつぶして右横に駐車場を作ったとのことです。
某CМのごとく「早く言ってよ」という世界ですが、次回、行けたら利用します。
最後に「鳥取大丸」の地下フロアーの健康食品売り場に向かいます。地方へ行ったときは百貨店の売り場は必ずチェックします。
相変わらず『マービー』が並んでいました。つくづく『マービー』ブランドは全国の皆さま方に支えられ続けているブランドだな、と実感する瞬間であります。
それでは「また」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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