問題

LANのケーブルに使用されるUTPに関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア 10BASE-Tには適用可能だが、100BASE-Tは適用外である。

イ 10BAST-Tはカテゴリー3を前提に標準化されている。

ウ STPに比べて電磁ノイズの影響を受けにくい。

エ カテゴリー3は、1Gビットの/秒の高速伝送に使用できる。










































































答え: イ



UTP (Unshielded Twist Pair cable) 非シールドより対線

線材を二本ずつより合わせたケーブル。

シールドしていないもの。

一般的なLANに使用されているが、

ノイズの多いところでは、STPが使用される。



STP (Shielded Twist Pair cable) シールド付より対線

UTPと同じだが、シールドしてある分、

対ノイズ性に優れる



UTPカテゴリ

カテゴリ1 : 電話線

カテゴリ2 : 低速なデータ通信用ケーブル

カテゴリ3 : 10BAST-T

カテゴリ4 : TokenRing、ATM(25Mbps)

カテゴリ5 : 100BAST-TX、ATM(125Mbps)

カテゴリ5e : 1000BAST-T(ギガビットイーサネット)

カテゴリ6 : ATM(622Mbps)、ATM(1.2Gbps)

カテゴリ7 : 規格策定中




現在PCショップで売られているケーブルは、

ほとんどがカテゴリ5eか。


家のは、CAT5と書いてあった。