雨くもり昨日は、一昨日とは打って変わって寒かったですね~さむい。
せっかく止んだ雨も今日また降るみたいですね。


一昨日、友人2人とまた落語を聴きに行ってきました~。

今回は落語だけではなく、バナナの叩き売りや猿回し、玉すだれなどもありました。
落語以外は、普段は屋外でやるものでしたが、舞台を座席から見るので、見易かったです。

バナナの叩き売りは、テレビでやっている寅さんの映画で、ちょこっと見ただけでしたので、今回初めてちゃんと見ました。
でも、地域によって言葉などや言い回し、ちょっとした内容が、違うそうです。

玉すだれは久しぶりに見ました。 簡単なようで結構難しいんですよね。 次に鳥さし舞。


そのあと、林家たけ平さんの落語。


その後は、またパフォーマンス。 今度は、完全に子供向けで、サルの格好をした男女のペア、あいあいず 。 ちょっとしたマジックもあって楽しかったです。


そして締めには、三遊亭兼好さん。


落語って、舞台に上がって、お客さんの様子を見て話す内容を変えたりもするそうです。 知りませんでした。
他にも、前の人達が長引けば短くまとめ、時間が予定より余るようであれば、長い話にする、など、
臨機応変に対応するそうです。 凄いですね~うさぎ


終わってから、卵と私 というオムライス屋さんに入りおしゃべりオムライス


終わりかけた頃に妹から連絡が入り、合流。
私達はとっくに食べ終わっていましたが、妹のを見ているともう一皿、、、という誘惑に駆られました。 
でも、また後悔するのは目に見えているので、ここはアイスティーとおしゃべりでガマンうさぎ

早く1人前で満足する胃と目と気持ちになれますよう~に!!

晴れ今日も晴れそう。 昨日より暖かい、かな。


去年の12月になりますが、母の親友の栄子さんが開いた「仲間展」に

行きました。 なので、タイトルに書いた趣味は私の趣味ではないですうさぎ


そこで見た、素敵な作品を少しだけ写メに残しましたので、

ご紹介します。

皆さん、趣味の域を超えて素晴らしいんですよ。


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先ずは大黒様、結構大きいんですよ。
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起き上がりこぼしの大黒様です。
毎日を楽しく美味しく、やさしく
その名も、
毎日を楽しく美味しく、やさしく
お次は、
毎日を楽しく美味しく、やさしく

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次は、
毎日を楽しく美味しく、やさしく
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次は、千切り絵。
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この写真では判らないと思いますが、実際に見ると裏の記事の文字が見えるんですようさぎ

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毎日を楽しく美味しく、やさしく

毎日を楽しく美味しく、やさしく
毎日を楽しく美味しく、やさしく








次は、根気が必要な作品うさぎ

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これを見ると判りますが、新聞のお天気予報の部分です。

表紙を合わせて全部で13枚ありました。
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どれもこれも本当に素晴らし作品ばかりでしたうさぎ

晴れでも寒いさむい。


木曜日の朝、社内便で、昨年の12月から江戸勤務になったじゅんこさんから本が届きました本


彼女はそれまで通勤時間が短かったのですが、転勤に伴い長くなったので、本を読んでいるとの事電車


その中の1冊「星の王子さま」を送ってくれました星


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小学生の頃母がケストナーの本とかと一緒に買ってくれたけれど、天邪鬼だった私は、一向に読む気を見せず、ポプラ社(確か)の偉人シリーズや皇帝ネロ、ツタンカーメンなど実在の人物の本ばかり読んでいました

フィクション物だと、日本昔ばなしが好きで、今でも1巻から24巻くらいまでとって置いてあります。 なぜか捨てられないんですよね。


この中に5冊入っています。
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箱はもうボロボロ。
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こちらが中の5冊。
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小学校高学年の時に図書委員(中学の時もやったのかな?昔過ぎて記憶無し)をやってからは、何でも読むようになりました。
題名は覚えていないのですが、江戸の落語シリーズもかなり読みました。 
今ではすっかり内容を忘れた、赤毛のアンや怪盗ルパンも読みましたねぇ。 

あとは、コバルト?シリーズや赤川郎とか。
その時話題の本も昔からある本も乱読していました。


中学生になってからも、色々読んでいましたが、一番はまったのが三国志。
バレー部から帰宅部へそして美術部に入りましたが、作った作品はほんの少し。 約2年、ほぼ本を読んで過ごしていました。


先生は呆れていたんだと思うのですが、部活仲間を含め一度も誰からも何かを言われた事はありませんでした。 

今思えば大らかなだったなぁ。  あれ?私だけかなうさぎ?  

ま、とにかく美術部の中の1人読書部でした。


三国志は近所の小父さんから借りていたのですが、何度も読み返したので、最終的に2年かけちゃいました。

その頃から、近所の古本屋さん2、3軒によく行っていました。 


1軒は新しいお店でしたので、建物は新しく店内はきれいで、ちゃんと整頓されていましたが、他の2軒は、、、。 

たまに埃まみれの中から、面白そうなのを見つけたり、本棚の前の横に積まれた本をどかして探したり、楽しかった。 今でもあるのかな?  


古い古本屋さんのほうが好きで、そこでアガサ・クリスティや小林秀雄、星新一、白州正子を見つけては、買っていました。  ちょっとした宝探し気分を味わっていたのかも。  
そういえば、星新一ってスゴイですよね。 今の時代を先読みしたような内容を書いていたりして。 


あ~最近、本読んでいないなぁ。