クリニックでの初診から約1週間が経過した。
通院過程での変化を知るために、また次回通院のときまでの変化を残しておくために
心身の状態を記録していきたい。
心のうちにうかんでくる思いを整理するためにも書き残しておきたい。
・10月末にクリニックを受診し、現状を先生に伝えた。
通院する目的は「治療もしくは心の具合の改善」であって、不満をもらして同情してもらう場ではない
ということを常に念頭に置かないと意味のないものになってしまう。
しかし、第三者、これまでまったく関係のなかった他人に自分の心の状況を伝えるということは、
説明するための文章を組み立てるときに自分の心にうかぶモヤの整理に役立つを思った。
モヤを心の引出しにカテゴリ別にしまったり、捨てたり、引出しのインデックスにしてみたり。
・かれこれ自分の心の状態がそれまでと大きく変わってから1年2か月が経った。
過去のことではなく、それは現在でも変わらず自分のなかに渦巻く黒いモヤだ。
・体調の変化は約1か月前、10月上旬からはじまったと思う。
腹痛、腹鳴、腹部膨満感、胃痛、めまい、車酔い症状、耳の痛み、偏頭痛など。
もともとストレスに弱い体ではあるけれど、こんなに長い間続くのも久しぶりだ。
とくに10月末からは夕食後に胃痛がすることがある。食事で誘発されているのか、
ほかの心因的要因かは自分では判断がつかない。
・親に相談するのもおかしな話で、心配をかけたくないが、もし家に戻ることになれば理由をある程度
話す必要がある。
ほかに誰かに相談できるかといえば、相談したい人は今私よりも大変な状況にいる。むしろ私が
支えの一つになってあげたいと思う。年末に会いに行けると思うととても嬉しい。
一番私の支えになってくれている人だと思う。
