今日はカメラのお話し。

 

最近カメラのお話し多いけどね(笑)

 

 

 

 

 

昨日は、やっぱり早く仕事が終わったので

 

もともとやっていたフォトブロの写真とルーツを辿っていた。

 

なんでかっていうと

 

新しいカメラを購入して、ずっと愛用してきたX5を手放すことに決めたから。

 

 

 

6D2が来てから、ダンスだの写活だの

 

いつも2台持って歩いていたけど、やっぱり登場が少ないってのと

 

こうやって出番が少なく、寝かせているくらいなら

 

 

輝きを持って写真に挑もうとしている人に

 

ガンガン使って、撮ってもらいたい。

 

そんな気持ちがあったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと写真は好きな方で

 

特にハマってやっているわけでもなかったけど

 

子供が生まれた時にはフィルムの一眼を使っていた。

 

ケータイの普及と共に、気軽に撮れるケータイで撮ることが増え

 

カメラは押し入れの中へ。

 

子供がバスケを始め、やっぱりちゃんとしたの欲しいよねってので

 

サイズも値段もお手頃な、コンパクトデジカメに変更。

 

 

 

 

 

 

コンパクトデジカメ、無くしたり 落っことしたりで

 

もうちょっと、ズームのがいいなってので

 

ネオ一眼って呼ばれるFujifilm FinePix HS10に変更。

 

 

 

 

 

 

これで結構長く使っていたんだけど、神戸に行った時落っことしてレンズ割れ。。。。

 

その時に変更したのが、このcannonX5(キャノンエックスファイブ)

 

その頃、めちゃめちゃ衝撃を受ける写真に出逢い

 

こんなカッコよく撮ってみたい。そんな気持ちだけで

 

X5を連れて

 

朝も昼も夜も、時間と都合さえつけば どこにでも行ったし

 

なんでも撮った。

 

2回クリーニングに出したけど

 

よく壊れずに、ここまで一緒にいてくれたとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前のフォトブロから引っ張り出してきた写真を載せます

 

購入から1~2年。まだ初心者だったころの写真ばかり。

 

 

 

最初に投稿したのは2012年

 

隣町のさざ波公園での夕景。

 

 

 

 

 

おふくろが死んだ日も

 

 

 

 

 

空気感が伝わって

 

 

 

 

 

 

 

 

ざわつきや

 

 

 

 

声が聞こえてくるような

 

 

 

 

そんな写真が撮りたい。

 

 

 

 

 

 

 

残像が残るような

 

 

 

時には切なく

 

 

 

時には儚く

 

 

 

時には挑戦的に

 

 

 

二度とない一瞬を

 

 

 

ドラマティックに

 

 

 

切り取りたい

 

 

 

 

 

 

 

 

キレイな星がさ

 

 

 

満天の星空が

撮りたくて撮りたくてね

 

 

 

やっと撮れた天の川はザラザラで。今も忘れない嬉しさと悔しさ

 

 

 

その2年後

 

自分が想う天の川。これが、X5の限界だとおもう。

 

 

 

6年間。

 

何万枚の写真を撮り、何万キロの道を走って駆け抜けて来たんだろう。

 

様々な出会いがあり、別れがあり、喜びも悲しみもあった

 

その一瞬一瞬にX5が居てくれた

 

今度は、また当時の自分のように なんで思うように撮れないんだろうって

 

絶対!絶対撮ってやる!!って(笑)

 

そんな人に贈ります。

 

X5の活躍を、ブログでたくさん見られたらシアワセ。

 

 

 

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