おもちゃの変遷と今年のクリスマスプレゼント | HappyAccident  ~アラフォー子育て編

おもちゃの変遷と今年のクリスマスプレゼント

これまでいろいろなおもちゃを買ってきました。

最初に飼い始めたのは「VooV(ブーブ)」だったと思います。

バンダイのおもちゃで、車や電車が変形するんですね。
リバーシブルになっているというか。



2歳くらいの頃、小さな手で一生懸命車や電車のおもちゃを変形させる様子を微笑ましく思ったものでした。

今おもちゃ売り場の「ブーブ」コーナーを見ると、当時よりだいぶ縮小されている様子。
おもちゃの流行り廃りの回転も早いもんですね。

その次がお決まりのトミカ。そしてプラレール。


トミカはあの"つい買ってしまう価格設定"がニクいおもちゃですよね。

トミカに比べるとプラレールは少し高いのですが、
レールの組み立てなど、トミカより楽しめる幅が広くて、
私の方が「あのパーツが欲しい」なんて思ってしまったりw

プラレールで夢中で遊んでた頃は、
「5歳になったらプラレールアドバンスを買ってもらうんだ!」
と言っていたけれど、気が付くと興味はLEGO(レゴ)へ。


特にこの3in1シリーズは、1セットで3種類のモデルが作れるので、
色々買いました。

他にもジグソーパズルなどもだいぶ楽しみましたが、
なんといっても今ハマっているのは「LaQ(ラキュー)」です。

このLaQ、マーケティング手法がいいというか、上手くて、
まず保育園で子供にリーチするんですよね。
販売もおもちゃ売り場だけではなく、書店などでも展開していて、
知育玩具であることをアピールするのがとても上手。

「説明書通りに作ること」が大好きなKも当然のように
ハマりまくりで、あまりに保育園で作るLaQが楽しいと話してくれるので、
やっぱり買ってしまいました。
今年のクリスマスプレゼントもこれになりそうです。

長く遊んでくれるといいなあ。