蔵王の麓で渓流釣り
帰省中のイベントのひとつで、
是非Kに体験させたい!と思って行ったのが、釣りでした。
以前、夫のヒトと蔵王町にある温泉街近くで釣りをしたことがありました。
と、いっても堰き止めた渓流にニジマスを放流したところで釣るだけなので、
限りなく釣り堀です。
どうやら同じような渓流釣り堀(?)は近くに複数あるらしく、
今回は前回と違うところに行ってみました。
竿を借りて、餌もその場で買えます。
竿だけなら2時間2,500円。
餌は別売りで1,000円です。
以前行ったところは、餌は生きた小エビでした。
ビョンビョン跳ねる小エビをつまんで針につけるのは、最初は少し怖かったけれど、
小エビくらいに負けるわけにはいかんと、
その時は自分で釣りの準備ができました。
ところが今回はぶどう虫という小さなイモムシ。
渓流釣りの定番の生き餌だそうですが、
カブト虫の幼虫を小さくしたようなその姿、
私は断じて触れません!
Kがおっかなびっくり餌のケースを覗き込む横で、
夫のヒトもおっかなびっくり針に餌を付けます。
まだ竿が重くてまともに構えられないKと
私が餌に触れないものだから、私が釣り上げるたびに餌を付けなければいけなくて、
忙しい夫のヒト…
で、2時間フルに堪能することはできませんでしたが、
合計9匹のニジマス(なんかちょっと違う種類も混ざっていた気がしますが)を釣り上げることができました。
もちろん釣果は塩焼きに。
Kが釣りを楽しいと思ったかは別ですが、
最後には餌の虫たちと戯れていたので(!?)
まあ、これはこれでよかったのかなw


