うしこ@もう、ちょっと完全マスター6章は流し読み。です
ほにゃにゃちわ~。
昨日、TVでジブリの「かぐや姫」を初めて見ました。
うーんと。
・・・長かった・・・。
途中で寝落ちするかと思った。
捨丸兄ちゃんが最後で残念だったと同時に、まあ、誰でもそんなものかと思ったり。
現実に昔の美しい思い出が突然差し出されたら、手を伸ばしたくなるものなのかもね。
幼馴染の絶世の美女から告白されちゃあ、ね。
地味なリアル妻子なんて吹っ飛ぶんでしょうな。
これぞ、据え膳食わぬは恥?
どうなの、魚男!?男性心理とはそういうものか!?と、くってかかろうにもその場にいなかったもので(笑)
我が家は一応平和です。(笑)
と。
そこまではいいとして。
かぐや姫の帰っていく世界「月」は魚座の世界。
そこから、罪を犯そうが何をしようが「えいやぁ!!」って気合を入れて地球にやってきたのが、かぐや姫。
だから、かぐや姫は「生きること」にこだわる。
すっごい牡羊座的な印象を受けました。
これで、ホロスコープを1周する人生を味わいに来たのに。
翁が土星的に働いて、あの時代の「枠」にはめようとしてしまった。
これに、耐え切れなかったのね、かぐや姫。
蟹座あたりの経験値で、地上の経験ストップ。
たまに獅子座的自己主張を試みるのだけど。
翁土星に阻まれて、なんとなく「生きる」情熱鎮火。
みるみる目が死んでいく。
で、顎長い帝のセクハラにびっくりして、反射的に「この世」を拒否しちゃったものだから、お迎えが来た、と。
まあ、私のイメージする「魚座」は、もっと清濁あわせて丸呑み的イメージなので。
地上を「不浄の地」と定義するとは思えないのですが。
それでも、やっぱり「『かぐや姫』の月」はこの世ではなく。
そこが魚座っぽい。
そんな風に見ていた、うしこでした。
・・・邪道。
「花燃ゆ」みてたら、幕末男子のホロスコープを妄想したくなりました。
んが。
ミニが歌い踊り、いてこが独り言をつぶやきながら漫画を書き、羊男が一人で戦いごっこをやっている中で見ても、ぜんぜん情報が入ってこない。
むぅ。(怒)
おかーさん、イケメンもりもりの大河ドラマを静かに見たい。
んで、ホロスコープ妄想してあそびたい。
・・・邪道。