数日前
夢を見ました
富士山の夢
私の夢は
富士山の噴火寸前の夢でした
そういえば
海老蔵さんも
以前にそんなこと書いていたなと思い
探してみたら
あったー
いつのもなら
夢は
起きるとすぐに忘れてしまうのに
今回の夢ははっきりと覚えてる
なんでー ![]()
ちょっと
こわい ![]()
内容は
家族で富士山を登っている夢でした
黒い土と白い石しかなく
急な登り
道々
遠くの景色を眺めると
この世のものとは思えない
荘厳で幻想的で
地球上には存在しないというくらいの
大きな滝が…
大きな真っ白な岩が真っ二つに割れ
左右に大きく裂けた中央を
尽きることない
衰えることのない
豊富な水量が
ごー ごー とながれ落ちている
真っ青な空には雲ひとつなく
滝の下に広がる緑の大地は
豊にひろがっていった
それは木々なんだけど
芝生くらいの小ささ
人工物はいっさい無し
美しかった
途中で
人工的に作られた
トンネル式の通路を通って
頂上へ
頂上は真っ平
あいかわらず
黒い土に
白い石ばかり
真っ青い空に
形を成さない白い雲
家族と
他の人々もいるという意識はあるものの
景色のように
映像にはならない
空の真っ白い雲が
形を作り始めた
それは
次第に
龍の形に
顔もある
胴体に尻尾まである
龍は
私の直ぐ真上に
私をまっすぐに見ている
私も龍を見上げていた
龍の三本の指の手から(前足なのかな)
金の玉が
静かにゆっくり降りてきた
私はそれを受け取るように
両掌を開いた
大きな金の玉は
私の両掌の中に入るころには
小さな金の玉になり
私の掌の中で消えた
身体に吸収された
という意識があった
その直後
富士山に大きな揺れが
噴火する![]()
とすぐに思った
このために
龍が金の玉をくれたんだ
とすぐに解った
家族に
私に触れて
と叫んだ
周りの人々にも
意識の中で
全員は助けられない
でも
できるだけ助けられれば
って考えてた
そして
テレポート
テレポートした先は
どこかわからなかったけれど
富士山は見えないし
揺れもなかった
・・・・・・・・
本当に
こんな夢を見ました
普段から
物語的な夢は見るけど
ここまではっきりと覚えていると
逆に怖くなった
夢分析しようと
いろいろ考えたけど
わからない ![]()
![]()
![]()
たんなる夢ってことで
いいかな ![]()
いつか
創作活動に使わせてもらおう