必ずしもハロー!プロジェクトに限らないけど、私がこの界隈に来てから知ったことを中心に、少しずつですが、簡単にまとめていこうという記事です。
(ボリュームが大きくなり過ぎたら個別記事に移行します。)
16ビート
- 1小節を16個に分けた16分音符で細かく刻むリズムの取り方
- ↑という理解で、あってる?
- 星部さんによる説明動画
- ハロープロジェクトといえば16ビート、と言われたりすることが多いように感じる
- ディスコやファンクといったジャンルで多用されるビートで、ハロプロ初期のつんくさんの曲を沢山聴いてると体に叩き込まれるとかなんとか
- つんくさんのハロプロのメンバーや研修生についてのコメントなど読んでも、特にリズムについて煩いというか拘りは感じる
- ハロプロ研修生のレッスンでは16ビートの練習があり体で覚えさせられるそう
- 指導の意図としては、リズムの解像度を上げて歌やダンスをしなさい、ということなんだろうけど
- BEYOOOOONDSの「涙のカスタネット」では、ファンがカスタネットで16ビートを叩く箇所がある
- ファン側も16分のタカタカ・・・・やチクタク・・・・を意識して聴くべきなのか?
- 私はハロプロの曲を聴いて16ビートを感じるとか、そういうのは現時点ではよく分からないし、イマイチピンときていない
- 個人的には、リズムを強調し過ぎて声にのせると、歌に癖がつき過ぎてしまうように感じたり、リズムに忠実過ぎるよりもアレンジで崩したりとかも面白いと感じたりも
- リズムが難解な曲って多分あまり私の好みではないんだと思う
明石家さんま
- 言わずと知れた超大物芸能人
- 吉本興業所属、奈良県出身
- アップフロントグループの山﨑会長との縁があるそうで、MBSラジオの「MBSヤングタウン土曜日」という番組で、'92以降アップフロントグループのタレントと共演を続けているのは、そういう経緯らしい
- '06頃以降、モーニング娘。のメンバーが歴代のアシスタントを担当
- ゲストとしてハロプロの各グループのメンバー、OG、その他アップフロント系列のタレントが出演
- 人選は山﨑会長が握っているそう(さんまさんは口を出さないらしい)
- モーニング娘。10期メンバーの飯窪さんがお気に入りだったらしく、長男とお見合いをさせたことも
- その縁もあってか、さんまさんがハロプロの武道館公演などに来たり、花を出したりすることもある
- ハロプロ側からすれば最重要のVIPという扱いになっているかと
- さんまさんのテレビ番組に、さんまさんのコネで出演できるという訳ではないようだが、事務所側はさんまさんがいる番組なら出しやすいと思ってるかも(特にラジオでの共演が多いメンバー)で、番組出演がないわけではない
ASAYAN
- モーニング娘。が生まれたテレビ東京の番組('95~'02)
- 最近流行りのサバイバルオーディション番組との違いの一つは、視聴者が参加できないこと
- 5万枚手売りノルマはあったけど
- オーディション番組なので、オーディション開催~デビューまでは番組で注目してもらえるけど、それ以降番組に出なくなると一気に忘れ去られ、活動終了に向かうという例も多かった
- モーニング娘。はそもそもが女性ロックヴォーカリストオーディションという企画の延長として、オーディションの落選者から選抜されて生まれたグループ
- オリジナルメンバー(1期)のデビューシングルリリース後、すぐに2期メンバー、その翌年には3期メンバーのオーディションを行ったり、番組のMCを務めることもあり、番組内で生き残るための戦略が功を奏したのではないか
- モーニング娘。以外のグループが卒業と加入を繰り返すのがいいかどうかはまた別の話
- 電通や吉本興業が制作にかかわっていて、芸能経験者を集めた太陽とシスコムーンには吉本興業所属のメンバーもいた。(たまたまかな?)
- モーニング娘。9期OGの生田さんが2026年に吉本興業と契約したことについて、ナインティナインがコメントしていたのは、ASAYANつながり?
Buono!
- テレビ東京のアニメ「しゅごキャラ!」の主題歌を担当するユニットとして、Berryz工房から嗣永桃子さんと夏焼雅さん、℃-uteから鈴木愛理さんが選抜されて2007年に結成
- 当初はアニメの終了とともに活動終了する期間限定企画のユニットだったと思われる
- 当時のハロー!プロジェクトでは珍しく、つんくさんがほとんど関わっていない、ガールズロックなユニット
- アニメを見るために何度も聴いているうちに好きになっていくというのももちろんあるけど、ガールズロックが元々好きで、しかも当時つんくさんアレルギーのようなものがあった私にとっては聴きやすかった
- 私は当時声優さんの歌をよく聴いていて、水樹奈々さんが劇中歌を担当していたことがこのアニメを見るきっかけになった記憶
- 迷宮バタフライは水樹さんのアルバムにも本人名義で収録
- 当時アイドルグループは私の範囲外(私はPerfume、AKB48、ももいろクローバーあたりをきっかけに、概ね2010年頃から聴くようになった)で、アニメ放送中に、Buono!(やしゅごキャラエッグ!、ガーディアンズ4)自体に興味をもつことはなかった
- 私はTVタレントとして活動していたももちこと嗣永さんを2012年頃から少しずつ追うようになったのがきっかけで、しゅごキャラ!の主題歌や初恋サイダーなどに少しずつ手を出すようになり、2015年頃からはお気に入りのプレイリストに入れて聴くようになった
- なので推しメンバーは嗣永さん
- メンバーが所属するBerryz工房、℃-ute、カントリーガールズとしての活動との兼ね合いもあってか、ユニットとしての活動は低調で、2017年の嗣永さんの引退により事実上活動終了
- 私にとってはBuono!がハロー!プロジェクトへの入口になり、Buono!からBerryz工房や℃-ute、そしてプラチナ期のモーニング娘。のメンバーと、少しずつハロプロの歴代メンバーを知るようになっていったのが今につながっている
- 一方で、現役メンバーに興味をもつようになったのは、2023年のモーニング娘。'23からと、相当な時間がかかったことは否めない
- Buono!につんくさんがほとんど関わっておらず、数少ないつんくさん曲も当初はほとんど聴かなかったことから、Berryz工房や℃-uteの曲を聴こうという方向に広がらなかったのも一因
- また嗣永さんが2017年で居なくなり、新規の供給がなくなったことも大きい
カントリー・ガールズ
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1999年に結成されたカントリー娘。が2014年に改名し、嗣永桃子さんとハロプロ研修生、モーニング娘。’14のオーディション参加者がメンバーとなって発足
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カントリー娘。は2007年には里田まいさん1人となって以後休止状態だった
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2014年のニューヨーク移住に伴い新メンバーオーディションを行ったが合格者なしだった
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ハロプロ研修生とモーニング娘。’14のオーディション参加者から5人が加入し、活動停止が決まっていたBerryz工房から嗣永桃子さんがプレーイングマネジャー「ももち先輩」として参加、里田さん自身はスーパーバイザーとなる
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2015年にデビュー、その後1人脱退、ハロプロ研修生から2人加入、2016年に1人卒業
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2017年、嗣永さんが卒業し芸能界引退となるタイミングで、新体制に移行
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残るメンバー5人のうち3人が、モーニング娘。'17、アンジュルム、Juice=Juiceに1人ずつ移籍し、カントリー・ガールズと兼任
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残る2人は学業との両立ということで移籍はせず
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うち1人は翌年カレッジ・コスモスに参加
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嗣永さんは2~3年かけて、メンバー全員が一人前になるまで一緒に成長して行く、ということではあったが、残る5人でグループ単体の活動を継続していくのは困難との判断があったのか
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カントリー・ガールズとしては、以後のシングルが配信限定となるなど、活動量は低下
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2016年に卒業後、喘息療養していた稲場さんが2017年に活動再開、2018年にJuice=Juiceに加入するも、カントリー・ガールズとの兼任とはならなかった
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2019年に1人が卒業した後、残る4人も年末のLINE CUBE SHIBUYA公演をもって卒業、グループ活動休止となった
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今後はメンバーを一新し再始動するとされていたが、その後2022年にOCHA NORMA、2025年にロージークロニクルがデビューしていることからして、カントリー娘。の歴史を引き継ぐグループの活動再開はもうないと思われる
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2017年の3人と、2018年の稲場さんの4人が、兼任や療養からの活動再開という形で他グループに移籍・加入したことの影響は結構大きかったのでは
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モーニング娘。'17に移籍した森戸さんは14期となったものの、ハロプロメンバーとしては12期と同期の関係となり、2016年に加入した13期は後輩ということになった
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このねじれは2002年にソロデビューし、2003年にモーニング娘。6期メンバーとなった藤本美貴さん以来で、グループ移籍の前例は他にない
(2007年には5期を差し置いてリーダーに就任)
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アンジュルムに移籍した船木さんは、ハロプロメンバーとなったのが同時期だった2015年加入の上國料さんとは同期、船木さんと同時に、2017年加入の川村さんとも同期、でも2016年加入の笠原さんは後輩という関係
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Juice=Juiceに移籍した梁川さんは、オリジナルメンバー以外のメンバー追加が初めて(2期)、そして翌年には2年の休止を経て稲場さんが加入ということになった
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どのグループも、2期メンバーを受け入れるというのはメンバー、ファンの双方にとって簡単じゃないことだし、その上、一緒に入ったのがハロプロ研修生エースの段原さん(ハロプロメンバーになったのは梁川さんが先だけど、研修生としては先輩、学年は同じ)、そして翌年に稲場さんが加入ということで、梁川さんは結構苦労したのではないか
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2019年の梁川さん卒業公演はJuice=Juice、カントリー・ガールズ合同で、Zepp Tokyoで行われた
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2020年のこぶしファクトリー解散に伴い、Juice=Jujiceに加入した井上さんの先例にはなった
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3グループの受け入れる側にとっても、前例のないことで結構大変だったのでは
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移籍・兼任が実現したことで、以後、各グループの状況をみて、移籍・兼任してほしいと言っているファンもいるけど、でも活動歴2年半でメンバーも全員10代で若かったからこそ実現したことで(井上さんの場合は活動歴5年、18歳だった)、移籍・兼任元のグループがカントリー・ガールズやこぶしファクトリーのように活動縮小・解散しない限りは困難だと思う
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例えば2026年にBEYOOOOONDSの主要メンバーが卒業して活動縮小するとして、西田さんをモーニング娘。'26に移籍させるかといわれると、15期のほまめいよりも2つ年上かつ1年ほど先輩で(研修生加入は山﨑愛生さんの方がわずかに早く、タメ語になる可能性もないとはいえないけど)、12期が抜けた後最年長リーダーになれるかと言われると、受け入れるのは難しいと思う
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他のBEYOOOOONDSメンバーもベテランの域なのは一緒なので
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OCHA NORMAはタイミング的にはありでも、これから勢いづきそうなことを考えると、活動縮小はないと思う
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℃-ute
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2002年のハロー!プロジェクト・キッズのオーディションに合格した15人のうち、2004年に結成されたBerryz工房に選抜されなかった7人で2005年に結成されたグループ
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2006年に1人追加&1人脱退、2009年に2人が卒業・脱退して、その後は5人で活動
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2017年のさいたまスーパーアリーナ公演をもって解散
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ハロプロのさいたまスーパーアリーナ公演は2007年夏の合同コンサート以来10年ぶりで、以後2025年に至るまで開催されていない
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つばきファクトリー、こぶしファクトリー、カントリー・ガールズ、Juice=Juice、アンジュルム、モーニング娘。'17の後輩6グループすべてがオープニングアクトとして出演
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2014年にモーニング娘。の6期メンバー道重さゆみさんが卒業した後、℃-uteの各メンバーがハロプロに所属する最古参のメンバーとなったことから、℃-uteがモーニング娘。を差し置いてハロプロの序列1位のグループとなり、℃-uteのリーダーである矢島舞美さんがハロプロリーダーとなる
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ラストシングルの「To Tomorrow」のMVに後輩6グループのリーダー・サブリーダーやハロプロ研修生の選抜メンバーがバックダンサーとして出演
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ハロプロリーダーは℃-ute解散に伴いアンジュルムの和田彩花さんが引き継ぎ、和田さん卒業後にモーニング娘。'19の譜久村聖さんが引き継ぐ
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9月10日は℃-uteの日
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ハロプロ研修生の実力診断テストで選曲されることが多い印象
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5人と少人数な上に鈴木愛理さんがセンター・エースというグループなので、ソロで歌いやすい?
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Juice=Juiceの段原瑠々さんや元モーニング娘。の加賀楓さんなど、当時のハロプロ研修生が多数℃-uteのツアーに帯同していたこともあってか、段原さんがひなフェスで℃-ute曲を歌う等、今のハロプロにもその存在感を残す先輩グループ
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つんくさんがプロデューサーを離れ、Berryz工房が活動停止した後の2年余りにわたってハロプロを引っ張る存在だったというのは大きい
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大森靖子さん提供の「夢幻クライマックス」などの非つんく曲の存在も大きいと思う
ファミリー席
- 主に、中学生以下の子どもとその保護者などを対象として設定される、着席指定のチケット
- ハロプロの場合、ファミリーでなくても、大人1人であっても購入可能
- 一般席だと前席の体が大きい人が立ち上がった場合、背の低い小学生とかだと見るのが厳しくなると思うので、これでも設定する意味はあるはず
- ホールの2階席、アリーナのスタンド席など、遠くても見やすい席が割り当てられることが多く、そのため通常の一般席より人気となったり、先に売り切れたりすることも少なくない
- オールスタンディングのライブハウスでは設定されない
- スタンディング公演は6歳未満入場不可となる一方、椅子ありだと3歳以下無料(保護者の膝の上に座ることが条件)だったりする
- リリースイベントの際にも優先エリア内に親子席が用意されることがあるが、こちらは文字通り親子限定
ひなフェス
- 3月下旬頃に幕張メッセで行われるハロー!プロジェクトのグループ合同のコンサート
- SATOYAMA & SATOUMI movementのイベントが同時開催される
- こちらは入場無料、YouTube中継あり、ハロプロメンバーに限らずOGやその他事務所所属タレント等出演
- 出展する企業・団体の募集を行う関係で、開催日は約半年前に事実上発表される
- 2026年は3/20(金・祝)、21(土)
- ひなフェスの公演中は割と平和なことが多い一方、ハロプロメンバーがブースの売り子として参加することもあり、その際はファンが殺到しカオスな状況になることも
- ひなフェスと上記イベント、休憩スペースで合計3ホール使用
- SATOYAMA & SATOUMI movementのイベントが同時開催される
- 2日間4公演の開催で、公演ごとにモーニング娘。'26プレミアム、アンジュルムプレミアムなど、異なった内容となる
- 各プレミアム公演では、対象グループの曲数が増える他、他グループが対象グループ曲をカバー、最後に全員曲をパフォーマンス
- 例:2025年のJuice=Juiceによる各グループ曲のカバー
- うわさのナルシー(アンジュルム)
- ラヴィ・ダヴィ(OCHA NORMA)
- I WISH(モーニング娘。)
- 例:2025年のJuice=Juiceによる各グループ曲のカバー
- 各公演で、ソロ・シャッフルユニット(1~5人程度)のパフォーマンスもあり
- 冬のハロ!コン東京公演時に抽選が行われ、3月にYouTubeで公開される
- インフルエンザが猛威を振るう時期のため、抽選会欠席者が出がち
- 冬のハロ!コン東京公演時に抽選が行われ、3月にYouTubeで公開される
- フラットなホールにパイプ椅子を並べた会場なので、見にくいし狭いのは正直なところ
こぶしファクトリー
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2015年にハロプロ研修生から選抜された8人で結成、2017年に3人が卒業・脱退し、2020年に解散したグループ
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解散時のメンバー5人のうち井上玲音さんだけがハロプロに残り、Juice=Juiceに加入して2026年時点も在籍
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同じく2015年結成のつばきファクトリーとは姉妹グループ(こぶつば)の関係
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メジャーデビューやライブツアーなど、つばきファクトリーより活動は先行していた
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つばきファクトリーがメジャーデビュー前に増員し6→9人となり、2021年以降も増員を続けて現存するのに対し、こぶしファクトリーは2017年に8→5人に減少し、残るメンバーが新メンバーの加入を希望せず、次のメンバー卒業のタイミングで解散になったのかも
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こぶしファクトリー解散後につばきファクトリーに加入したリトキャメのメンバーカラー(パープル、オレンジ、ロイヤルブルー、マスタード)はこぶしファクトリーのメンバーのものだったりする
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こぶつばでメンバーカラーが被らないようにしたらしいので、既存メンバーとの色被りを避けた結果そうなっただけかも
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豫風さんはRenault色なんじゃないかという人もいるけど
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楽曲提供は星部ショウさんが多め
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私は現役グループ以外は積極的に聴いていないけど、特に5人になってからの曲は、ハロプロ合同のコンサートやFCイベントなどで聴いて、「ちょっとだけ 好きかもしれない」
M-line club
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2009年に、一斉にハロー!プロジェクトを卒業したモーニング娘。OGら(エルダークラブに所属していたメンバー)のファンクラブとして設立
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以降、ハロー!プロジェクトの各グループを卒業する際、同時にハロー!プロジェクトも卒業することとなり、事務所に残って活動を継続するメンバーの多くがM-line clubに所属
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2021年にM-line clubメンバーを中心として音楽活動にフォーカスした、M-line Musicがスタート
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2021年以降、M-line Specialと題した合同コンサートツアーを各地で開催
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2025年にはエムハロイベントがスタートするなど、ハロプロとの合同企画も増加
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プラチナ期
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モーニング娘。5期メンバーの高橋愛さんがリーダーになった2007年6月から、9期メンバーが加入する2011年1月までの期間を指す、一応は非公式の名称
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2009年発売の9thアルバム「プラチナ 9 DISC」が由来
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モーニング娘。の歴史の転換点といえる時代
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CDセールスやコンサートの動員、メディアへの露出が減少していく中で、コンサートを活動の主体とするアイドルグループへと変わっていった時代
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AKB48が国民的アイドルといえる存在になり、ももいろクローバー、少女時代やKARAが人気を獲得した頃
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2007年に8期留学生として中国人の2人が加入して以降、2009年に1人卒業したが、4年弱の間メンバーの追加はなかった
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もしかしたら事務所はグループの活動終了も視野に入れてたのかもしれない
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もしそうだと仮定したら、9期鞘師さんの存在が歴史を変えた可能性も
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固定メンバーでステージでのパフォーマンスを高め、それに憧れて入ってくる後輩たちが歴史をつないで、今のハロプロがあるといってもいいかもしれない
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2010年12月に開催された「モーニング娘。コンサートツアー2010秋 〜ライバル サバイバル〜」の横浜アリーナ公演がその集大成
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私にとっても2023年以降モーニング娘。の曲を聴くにあたっては大きな区切りになる時代
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高橋愛さんのリーダー就任=前リーダー藤本美貴さんの脱退だけど、藤本さんは'02のソロ活動での人気をリアルタイムで知っていて、その頃の印象が強い
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一方で、私がその頃からTVを見なくなった影響もあり、高橋愛さん以降の5期、藤本さんを除く6期、7期、8期メンバーをリアルタイムでちゃんと認知してはいかなった
- 加入当時の12歳の新垣里沙さんの印象がわずかに残っているくらいで、6期の道重さゆみさんがバラエティ番組に出ていたことは知っていてもモーニング娘。のメンバーとして見ていたとは言えず、あとは中国人がいてTV番組で何かやっていたような記憶もなくはない位
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5期の紺野あさ美さんはアイドル出身のテレビ東京のアナウンサーとしては知っていても、いずれにせよこの時代には不在
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なのでプラチナ期までは2023年時点で時代を遡って新鮮に楽しむことができても、それより前となると藤本さん(2007年に現夫とのデートがスクープされ脱退)や吉澤ひとみさん(2018年に飲酒運転ひき逃げにより引退)の印象が強くなる
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2002年までのリアルタイムで認知していた頃は、ハロプロに対してあまりいい印象を持っておらず、藤本さんや吉澤さんを見るとどうしてもその頃の印象が出てしまう
- リアルタイムで見ていた影響もあってか、その当時の曲はとりわけ古臭く感じてしまう
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そもそもモーニング娘。の曲があまりにも多すぎて聴き切れないということもあり、2019年発売の「ベスト! モーニング娘。20th Anniversary」が2007年11月リリースの「みかん」以降を収録していることから、私はこの「みかん」以降で区切って聴いている
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「プラチナ 9 DISC」からも2曲はプレイリストから外してある
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いつかはこの壁を破ることがあるかもしれないけど、よっぽど当時のつんくさんにドはまりでもしない限りは、興味を他に向けた方が楽しめると思うし、望み薄
SIOOM
- 2024年3月にMBSドラマ「シンデレラ・コンプレックス」の主題歌を担当するユニットとして、ハロプロOGの佐藤優樹さん、稲場愛香さん、小片リサさん、小関舞さん、宮本佳林さんの5名によって結成
- ユニット名は各メンバーの頭文字をとったもの
- 2008年リリースのHigh-King(高橋愛さん、田中れいなさん、清水佐紀さん、矢島舞美さん、前田憂佳さんからなるユニット)の「C\C(シンデレラ\コンプレックス)」をカバー
- あくまでもドラマのための単発ユニットと思われ、小片さんが2024年9月で事務所を退所したため、事実上活動終了
- 今後M-lineの活動を拡充しようと考えるなら、ソロだけではなくユニットでの活動も増やしていった方がいいのかもしれない
ソロフェス!
- 2020年7月にCSテレ朝チャンネル1で放送された番組
- コロナ禍で例年のライブ活動ができない中で生まれた企画
- 2020年後半に開催されたThe Balladも基本的にソロでのパフォーマンスとなった
- 2021年8月にソロフェス!2を放送
- 2026年2月にソロフェス!2026を放送
- コロナ禍で例年のライブ活動ができない中で生まれた企画
- ハロプロの全メンバーがソロパフォーマンス
- 1人1曲ずつの披露だが、それでもメンバー約50人で5時間かかっていた
- 楽曲は視聴者からリクエストを募る
- メンバー投票で選出されるMVPは、ご褒美特番としてCSテレ朝チャンネル1で放送される冠番組を制作
- 第1回はアンジュルムの川村さん、第2回はモーニング娘。'21の野中さんが受賞し、所属グループのメンバーが出演する特番が後日放送された
- ハロプロ研修生の実力診断テストと比較されることが多いが、個人的にはそれよりもバースデーイベントのような要素が加わり、なので必ずしも実力を評価するというものでもなく、歌+ダンスのレベルが抜きんでているからといってMVPを取れるというわけでもなく、パフォーマンスの中で個性を発揮したり、セルフプロデュース力も問われる企画
- ソロフェス!2026のMVP候補を予想してみる(各グループから1人ずつ)
- モーニング娘。'26:小田さん
- 歌+ダンスの完成度だけではMVPには届かないと思うが、+αを見せることができれば
- 過去2回は松浦亜弥さんの曲を選んでるけど、非つんく曲の方が印象に残りやすいかも
- アンジュルム:長野さん
- 新人なのもあって、自分の出せるパフォーマンスをそのまま発揮できればMVPも狙えるのではないか
- ℃-ute曲はロコドル時代、研修生時代のパフォーマンスが知られているので、Juice=Juice曲などで印象を残した方が強いかも
- Juice=Juice:有澤さん
- 多才さは認知されていると思うが、グループ活動で十分発揮できるものではないので、それらを短い時間の中に詰め込んでアピールできれば、MVPの最有力候補になるかも
- 多才すぎて消化不良になるかも、自己プロデュース能力は高くても、確実性は高くないタイプかなと思って
- 「盛れ!ミ・アモーレ」人気で、Juice=Juiceの冠番組を見たい人が多いと思うので、Juice=Juiceメンバーはその点でも有利かと
- つばきファクトリー:福田さん
- こぶしファクトリーのかっこいい曲などをしっかりパフォーマンスできれば
- ワラビーやザウルスやバイオリンの要素を織り交ぜることができると更に面白い
- BEYOOOOONDS:平井さん
- ソロフェス!2でも上位に入っており、尖ったパフォーマンスや自己プロデュース能力の高さを見せることができればもっと上を目指せるかと
- BEYOOOOONDSのメンバーは経験値の高さも強みだと思うが、+αの要素を見せてほしいところ
- OCHA NORMA:米村さん
- 単純に歌やダンスのスキルでは他のメンバーには敵わないかもしれないけど、それ以外のアピール要素を沢山持っている人、そういうのをパフォーマンスに詰め込んで差別化できたらいけるかも
- ただ、こういう所では素直なパフォーマンスをしそうな気も、ポテンシャルはあると思うけど、、、
- ロージークロニクル:相馬さん
- グループ最年少ながら、緊張しないそうで、先輩と一緒でもしっかりパフォーマンスしているように見えて、こういう所ではロージークロニクルの中で一番その力を発揮してくれそうな気がする
- モーニング娘。'26:小田さん
アップフロントグループ
- ハロー!プロジェクトの各グループが所属するアップフロントプロモーション、森高千里さんや堀内孝雄さん、ハロプロOGらが所属するアップフロントクリエイト、レコード会社のアップフロントワークス、イベント会社のオデッセー、出版社のオデッセー出版、北海道・十勝地方の花畑牧場などを傘下にもつグループ
- 1980年代に設立され、現会長の山﨑直樹さんが1987年から代表取締役を務める
- かつては北青山(表参道駅近く)に所在し、2002年~東麻布(赤羽橋駅近く)、2020年~西五反田、2023年~北品川と移転している