児童館に置いてる絵本はきっと人気の良書なんだろうなぁと思うので、そこで読んだ本を紹介させてもらいますね。
今まで児童館で読んだ本→2015.2.11の日記、2015.2.23の日記
宮西達也さんの人気シリーズ、今作は心で通じ合うという事がテーマでしょうか。かなり切ないお話で次男は『もう読みたくない』と言っていました。良いお話なんですけどね…。
『おはよう』
男の子がバッタ、トンボ、ヘビを仲間にして空の冒険をするお話です。ホントに子供が喜びそうな絵本です。終わりもなんだかほっこりする感じでした。
『たこやきようちえん たのしいえんそく』
6人(?)のたこやき達がタコの先生と動物園に遠足に行くお話です。絵も内容も可愛くて誰もが楽しめるお話です。
『おいしいね』
ヤギのお母さんが作ったシチューが美味しくて「うんめー」とひっくり返るお話です。小さいお子さんは喜ぶだろうなぁって絵本なんですが小学一年生の次男も喜んでいました。
『続 しごとば』
『続々 しごとば』
長男が一人で読んでいました。すごく面白かったみたいです。
職業を紹介する本は多いとおもいますが、こちらの本は長く楽しめそうな感じです。購入も視野に入れて図書館で探してみようかなと思います。
