今までクロックスのサンダルを購入する事が多かったのですが、長男の熱い希望で瞬足(小学生に人気の運動靴シリーズです)のサンダルにしました。
長男は『瞬足は早く走れる』と盲信的に思っています。一昨年に瞬足でリレーの選手、昨年は瞬足を履かずリレーは補欠…。それ以来、瞬足の信者になったみたいです。正直なところ、走るのがたいして早くないので補欠でも大喜びだと思います。
肝心の履き心地は良いと長男だけでなく次男も言うので、この夏はこのサンダルと色んな体験が出来たら良いなぁと思っています。
ティモシーとサラのシリーズ、我が家で読み聞かせするのは6冊目になると思います。最初はたくさんシリーズがあるみたいなので人気があるだろうけど女の子向けなのかな…なんて思っていたんですが、読むと面白くて子供達も好きな様です。
今作は双子が入れ替わり一日を過ごすお話です。もし、双子だったら入れ替わってみたいですよね。長男は「バレないか心配!」と足をバタバタさせながら聞いていました。
『わたしの足は車いす』
車いすの女の子が初めてお使いに行くお話です。心のバリアフリーについて考えさせてくれる本です。
長男にも実力にも、この本から色んな事を感じ、考えて欲しいと思います。また読みたいと思います。
長いお話ではありませんが、比較的大きいお子さん向け(小学生以上)かもしれません。
『アラスカ 無人島だより』
アラスカの大自然を感じる事が出来る写真絵本です。星野道夫さんの写真を思いだしました。著者の方も星野道夫さんの著書を見て写真家になったそうです。
明日は星野道夫さんの写真集を子供達と見たいと思います。

