彼女はフルタイムで働いているのですが今は二人目の育休中です。妹はウチは3歳1歳の女の子、ウチは8歳5歳の男の子なのでお洋服やおもちゃはほとんどお古を回していません。せっかくなら、私自身も可愛い女の子のお洋服を買ってみたいと思うので新しいお洋服などを時々プレゼントしています。
絵本ぐらいしかお古で回す事がないのですが、今回は
これらの本は私もお友達からお古で頂いき、最近まで読み聞かせで使いました。親子ともに読み聞かせを楽しめるラインナップだと思います。
妹と姪っ子ちゃん達の楽しい時間の手助けになると嬉しいです。
『なにわのでっち こまめどん』
『ポポくんのみんなでおすし』です。
全て図書館で借りてきました。
『きいてみよう しんぞうのおと』はトイレットペーパーで心臓の音を聞いたり、脈を自分で測定したりします。心臓の働きが比較的詳しく説明されています。難しいかもしれないので言葉で補足しながら読みました。理解できたのでしょうか?
『なにわのでっち こまめどん』は小さなでっちさんが失敗しながらも頑張ってるお話です。でっちの意味が分からない子供達に「お店の人に雇われてはたらいてる人だよ」と説明すると「小さいのに可哀想」と言っていました。昔の人と比べると私達は楽し過ぎですね。子供達にももう少しお手伝いなどさせ、でっちさんの厳しさを体験させなけれた方が良いかもしれませんね。
『ポポくんのみんなでおすし』はお相撲大会の優勝商品のお米でおすしを作るお話です。長男はお寿司が大好きです。次男は生ものは余り食べませんが創作寿司は好きなようです。
このお話は握り寿司、チラシ寿司、稲荷寿司、巻き寿司…様々なお寿司が出てきます。ウチの巻き寿司の具は吉田ソースで味付けしたミンチなどで邪道かもしれません。しかし、子供達は大好きです。
正統派のお寿司も少しづつ食べさた方が良いのかな…とは思います。どうなんでしょうか?

