昨日鳩山総理が辞意を示した事で政局は一気に動きだした。

鳩山政権の功罪を論じるのは後に譲るとして今回、小沢さんを道連れにした事は大きい。

よく表紙を変えるだけとゆうが仮に今回の政局で小沢さんの影響力を削ぐ事が出来れば

民主党にとっては鳩山さんの一番の置き土産になると思う。

 そうゆう意味でも明日の代表選は結果は元よりそのスコア―も今後の政局に

微妙な影響を及ぼしそうだと思う。

久しぶりのブログです。

先日少し時間があったので近くの駅でしていた献血をしてきました。

実は献血は生まれて初めてだったのですが・・・

意外に簡単で思っていたより痛くなかったです。

あの程度で誰かの役に立つのならこれからも継続して続けようと思います。

みなさんも機会があれば是非参加してみてください。
政権が変わり今沖縄の基地問題が日米の懸案になりつつあります。

確かに日米関係を考える時に在日米軍の存在を無視する事は出来ずむしろこの駐在軍が

対米関係の象徴でもあると思います。

米の対東アジア戦略から考えても在日米軍の存在は大きく米としても譲れない部分だと思う。

しかしここで我々日本人が考えるべき事は沖縄の人々の感情だと思います。

沖縄は先の大戦で唯一地上戦を経験し市民を含め幾万もの犠牲者を出し凄惨な状況に陥ったちです

その沖縄に米軍基地が存在するとうい事がどれだけ地元の人々の感情を逆なでしているのかを

我々は肝に銘じるべきだと思います。

勿論外交である以上こちらの都合で進むものでもなくまた沖縄が基地に依存してる現状も

認識するべきなのはいうまでもありませんが・・・・
勿論30日の総選挙の話です。

国会議員全員は自分たちが国民から負託されて国政の場にいる事を肝に銘じて欲しい。

特に衆議院議員は1回の選挙の国民の投票行動で政権が容易に変わる事を肝に銘じ

常に国民注視の立場にある事を再認識して欲しい。

これが今全ての国会議員に感じて欲しい事ですね。

選挙の結果は事前の予想の範囲とゆうか若干民主政権への不安からか自民が負け切らなかった

様にも感じました。

いずれにせよ戦後初めて自民党が第1党から退いたという点だけを見ても

歴史的意義の大きい選挙だったと思います。

今後民主党がどの様な政権運営をするかは更なる国民注視が必要だと思います。

メディアではこんな言葉も踊るほど情勢は民主が優勢の様です。

でも冷静に見ればこれはすごく自然な事だと思います。

自民党は小泉総理以後2代連続で政権を内輪でタライ回しを続け国民の信を問う事を避け

3代目の麻生氏も衆院の任期直前まで国民の信を問う事を避けました。

これだけを見ても国民に対する背信行為と呼ばざるを得ない。

挙句今の与党の姿勢はもはや政権政党の体をなしていない。

というか選挙の段階で既に与党と野党が入れ替わっている様に思う。

本来政権与党は自らの政権の実績を訴えこの先の展望を示すのが本来の姿だが

今や与党は民主党の批判に終始している。

それに対し民主党はネガティブキャンペーンには耳も貸さず

自らの政権構想を儀直に訴えている。

このどちらが政権与党にふさわしいかは素人でも分かるところだ。

ただ一つ断りを入れなければいけないのはこの民主政権に過度の期待をするのは大きな誤りだという事

仮に民主党が単独で政権を獲ったとしても最低半年ぐらいは何もできない筈

具体的に改革に動き始めれるのは早くても来年の四月以降でその成果が見え始めるのは

更に1年後ぐらいだと思わなくてはいけない。

選挙に勝ったから直ぐに革命的変化を期待するとそれは失望となるだろう。

我々国民もそのあたりは理解すべきだと思う。

いずれにしても今回の選挙は戦後初めて国民が政権を選ぶ選挙といっていいと思う。

また日本の政治の大きな転換点とも獲れる歴史的選挙だと思う。

この様な時に選挙権を持つ我々有権者はまずその権利を行使する事が大切だと思う。

今回は是非かつてない高い投票率で我々国民が国政を注視している

事を示すべきではないでしょうか。