山田麻莉奈さん21歳のお誕生日おめでとうございます。
昨年からの1年を振り返ると、まずはじめに公演での出演機会が増えたことが1番に挙げられます。HKT48の明治座公演期間中に、劇場公演を選抜以外のメンバーで回すことになった時に、まりりは積極的に公演に出演し、またチームKⅣ公演にもアンダーとして出演しましたね。今まで公演に出られないことが多かったまりりが、たくさん公演に出演し、多くのチャンスを得ることができていることに私はとてもうれしく思いました。
メディアや選抜の仕事も重要ではありますが、一番として劇場公演というものを疎かにしてはいけないと思います。その中でまりりは公演にしっかり出演し、劇場公演を楽しんでいる姿を多くの人に見せてくれたことでしょう。
栄光のラビリンスの選抜バトルでは井上由莉耶さんに次いで2位となり選抜曲「黄昏のタンデム」を歌うことになりましたね。なかなか披露することはなかったですが、コンサートツアーで披露する場面があり、そこで踊っているまりりを見て私は感動しました。決して非選抜であるとは言わせない。まりりを応援してくれている人はたくさんいるんだと思った瞬間でありました。そして、しぇからしかのカップリング曲では、歌唱選抜の「恋の指先」のメンバーに入りましたね。こうして歌唱選抜として1つのユニットに入るということはすごいことだと思いました。AKB48のグループリクエストアワーでは43位を獲得し、HKT48のファンのみならず、AKB48グループのファンのみなさんに山田麻莉奈という名を広めることができたことでしょう。
話は変わりますが、1年前から同じ仲間であった2期生の卒業が続いてきました。一緒に切磋琢磨してきた仲間がHKT48から旅立つのを見るのはとても心苦しかったと思います。時には仲間で時にはライバルだった子がいなくなると、自分の心のなかに穴が開いてしまい、その穴を埋めるのは決して簡単なことではありません。特に先日の岡田栞奈さんの卒業はファンにとってもまりりにとっても忘れられない出来事でしょう。HKT48の中で一番の仲間でもあったおかぱんが卒業すると決断したとき、そばにいてくれたのはまりり。卒業公演を最後まで見届け、最後に言葉を交わしたのもまりり。おかぱんにとってまりりは大切な存在だったし、まりりにとってもおかぱんは大切な存在だったと感じる瞬間でありました。
MCとかで振られても反応が薄くてメンバーやファンに寝てるの?っていじられることがあるけど、ちゃんと心の中ではしっかり考えていることを知ってます。なかなか自分の本音を打ち明けたりするのは難しいと思いますが、もしも不安に思うことや相談したいことがあったら遠慮なくメンバーやファンのみんなに打ち明けてください。今年の1年は自分らしくいきたいって言ってましたが、私も自分らしさを出しているまりりを見ることに期待しております。まりりの夢が叶うように21歳になったこれからもずっとまりりのことを応援していきたいと思います。
長くなりましたが、今年も前向きに行動していく姿を目に焼き付けていきたいです。改めて、お誕生日おめでとうございます。
