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生きがい探しのための、こころと潜在意識との付き合い方

このブログでは『潜在意識』を味方につけるヒントや『超意識』から見た人生観などをつづっていきます。スピリチュアル大好きな人にも、アンチの人にも、皆さまのお役にたてれば幸いです。

生を通してひとつの事を貫き通した人をみると、
私はとても尊敬と魅力を感じます ニコニコ

職人という文化がありますが、
そこにも、同じように尊敬を感じずにはいられません。

ひとつの事に情熱を傾け続け、向き合っていく。
すると、その「ひとつ」を通して信念や哲学が生まれ、
「人生」を豊かに語れるくらいになる 晴れ
知識レベルのバランスは取れていないかもしれないけれど、
「ひとつ」とだけでなく、「世界」とつながっている 虹

私は現実の職人さんたちに会ったことは少ないのですが、
職人と呼ばれる方々と接していると、いつも、感じていました。

ひとつを極めることは、全体を知るのと同じ事なのだ、と。



現代、私たちは自意識が発達して、
人生に完全にアソシエイトすることが少なくなりました。
         ↓↓
『主観的な視点と客観的な視点、どちらが優位?』参照)

一歩引いて自分を見る、ということが多くなりました。
それも自分の視線で見るのではなく、「誰か」の視線 で見ています。


悲劇のヒロインは自分で自分を憐れんでいる分、
アソシエイトして、ひとつを極めているのだと私には思えるのです。
その分、彼女は幸せなんです。
職人さんほどではありませんが、哲学も信念もあります。


悲劇のヒロインが基本的に嫌われるのはなぜかというと、
私たちは本能的に、彼女が実は幸せなのだと気づいているからです。

それと、彼女が男性なら、それほど嫌いではありませんよね?
「悲劇のヒーロー」は馴染みのないコトバです。

貴女の近くに、ムカついてしかたないほどの悲劇のヒロインが現われた時、
あなたはもしかしたら、
女性性について自分の中に抑え込んでいるかもしれないし、
自分で自分を憐れむ事を抑え込んでいるかもしれません。


憐れみという感情は、神様からの贈り物のひとつです。
嫌い、という感情もそうです 流れ星

貴女の近くに、ムカついてしかたないほどの悲劇のヒロインが現われた時、
それは、自分に許していなかった感情を許すチャンスが
やってきたというサインです 星

「誰か」がそれはネガティブだとかマイナス感情だとか言おうが、
神様から授かった、大切な「感情」のひとつです ビックリマーク
他人を巻き込んでまではお勧めしませんが、
味わい、入り込んでみてください。




本日もお読みくださり、ありがとうございます。