でも少し前TVで、白玉入りで桃あん
のアイスクリームの紹介を観て、あまりに美味しそうで、テレビに釘付けになった瞬間がありました(笑)そんな事も忘れた数週間後、ふだん見ることのないアイスクリームケースの中に、そのアイスを発見

思わず「そう言えば私、これ、食べたかったんだ~~♪」と口に出していました

夏場ですし新商品ですから、出逢う確率は非常に高いのですが、私にとってはこれは紛れもない「引き寄せ」 でした

また、こ~んなことですら「引き寄せ」と思って喜ぶことにも意義があります。
「こんな小さなこと」の積み重ねが、「引き寄せ」の実態です。
だって実は、今目の前で起きている事すべてが、あなたの、わたしの、「引き寄せ」の結果なんですもの
ま、その話はいったん置いておくとして、、、
アイスクリームは「あれ食べたい!」と思っていなければ出逢っていなかった訳で、私は紹介してくれたテレビを観られてよかったと思ったのでした。
知らないものを「欲しい♪」とトキメく
ことはできませんから。そしてそのトキメキがなければ、私は欲しかった物と出逢えないんです。
物には実際にカタログが存在します。
1ページ、1ページ、自分が何に惹かれているのか知ることができます。
だからその「商品」との出逢いは、とても身近にあります。
自分がどうすれば良いのか、どう生きたら良いのか、、、
生き方にはカタログは無いけれど、今は情報が溢れています。
情報を見つけたら、それだけで終わってはダメです。
行動に移して、自分の胸がふるえたときに初めて

その「商品」はあなたの元に届きます。
実際、先ごろ私は引越したのですが、
その部屋は、1年かけていろんな物件を実際に見て、
心の底から自分が望むイメージを確実に固めて、
とうとう探し当てた物件でした。
自分が知らない事をイメージするのには限界があります。
見た事も聞いた事も触れた事もないものをイメージするのは、妄想です。
妄想以上になるには、知るということが必要なんだと思います。
アイスクリーム
を堪能しながら、「引き寄せ」には、まず何と言っても「カタログ」が必要なんだなぁと、しみじみと思いました。
それ以来、世界情勢や今まで興味のなかった分野にもアンテナを拡げなおした私でした

この世のすべてが、「引き寄せカタログ」なんですね

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