毎月必ず数名の方が、
「愛猫との別れ」 という検索ワードで訪問してくださいます。
昨年のわたしは正直、
そのことについて触れられる余裕はありませんでした。
あの子が次なる生へ旅立って、そろそろ1年。
もう一生、あの子がいないことを悔やむ日々が続くかと、
そう思えて仕方ありませんでした。
仲間や友達と談笑する時間が途切れて独りになると、
ただ料理をしているだけなのに、
ただテレビを観ているだけなのに、
ただ買い物をしているだけなのに、
ふと、抑えきれない涙が幾度もこみあげてきました。
後悔ばかりでした。
シータの仲良し仲間に会話を仲介してもらい
あの子の魂と話し
(シータヒーリングではそれが可能です)、
あの子が 自分で決めて 新しい生を望んだ(死んだ)と
何度も同じことを聞かされました。
安心する一方で どこか、 後悔は残っていました。
あの時 ああすれば良かった、
もっと 愛してあげれば良かった、と。
が、半年も経つと、わたしはその想いを昇華させつつありました。
すると、あの子の死を忘れようとしている自分に
知らず知らずに罪悪感を抱く自分をみつけることもありました。
そんな日々を超えて今年になってふと、
自分でコンタクトをとってみようかな、という想いが湧きました。
これは 「そうしたら?」 というサインですね(笑)
あの子が死んでから、自分でその魂を呼ぶことはありませんでした。
できなかったのです。
不思議ですよね(笑)。
「創造主」 を通してあの子を呼ぶと、
あっさりあの子が現れました ![]()
既に別の肉体を持って転生していて、
とても忙しく充実しているのだと言いました。
わたしが後悔の気持ちを伝えると、
胸一杯に暖かい慈悲の気持ちが伝わってきました。
そして、わたしの胸の奥にあった塊を溶かしていきました。
すーっと、胸が軽くなるのがわかりました。
生前のあの子がわたしの傍でいつもいつも
純粋な愛 を送っていてくれたことに、心底気づいた瞬間でした。
「わたしって、受け取るのが下手だったね、てへっ
」
そんな感じ(笑)
愛を気づかせてくれた あの子に 感謝・・・。