お寺ホームページについてのつぶやき

お寺ホームページについてのつぶやき

お寺ホームページについてのつぶやき

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デザインは気軽で完成度も高いものが好まれます。

やはり若い人にとっては、お寺って敷居が高いなぁと感じてしまうようなものです。
ですので、若い人にも目を引くコンテンツが必要になるとも言われています。
いろんな角度からお寺やご住職、歴史や仏教文化などが興味深く知る事ができる連載ものが沢山あればなおよいでしょう。

「仏教行事と言ってもあまりない・・・」なんてことを心配したりしていませんか?
仏教行事とは言っても決して特別なものばかりではありません。古くからの習わしとして親しまれ、 私たちの普段の生活の中に溶け込んでいるもだってたくさん多くあります。
お寺・寺院のホームページに必要なサイトマップってどんなものなんだろうかを考えてみました。

例えばよくあるのは以下のようなものだと思います。


* 寺院紹介(沿革、歴史など)1
* 寺院紹介(沿革、歴史など)2
* 寺院案内(境内、本尊など)
* 宗派の教え
* 行事案内(年間行事・風景など)
* 御祈祷(お守り)
* 御供養
* よくある質問
* 地図と交通
* お問い合わせ
* 個人情報保護方針
* リンク集
* サイトマップ

のような感じだと思います。




宗派は違えど、だいたいこのような形になるのではないでしょうか?
だいたい7ページくらいでつくれるということですね。

もちらん、年間行事を各月毎の説明にしたり、沿革、歴史などの項目毎の詳細説明を追加したりするとページ数はもっと必要になってきます。

そういった場合は、CMS(コンテンツマネジメントシステム)での構築が便利ですね。
どんどん自分でページを更新できます。




ご住職様から全国に向けて積極的に情報発信することは、檀信徒様だけでなく参拝客、観光客、仏教について知りたい方など、様々な方たちにとってもありがたいことです。

と申しますのは、檀信徒様をはじめとする皆様も当たり前ながらお忙しい身。
都度問い合わせるのもなかなか大変なものです。

そこでホームページをお持ちいただき、寺院の活動報告や行事の予定告知を行うことで、寺院に行く機会が少ない方や、仕事で忙しい方にも喜ばれます。
ホームページは深い絆を再び結ぶ、縁の橋渡しのような役割を果たすことができるのです。

ただ多くの方がここで「ホームページを持てばいいのか!」という勘違いをされてしまわれます。そしてご自身や周囲のひとに依頼をし、個人でサイトを作成してしまいます。

ホームページは個人で作るにはあまりにも大変な労力と時間を消耗します。
一夜漬けで作れるようなものでは決してない上、見栄えの良いものにするのは非常に困難を極めます。

見た目もホームページにおいて非常に重要な要素。信用にも大きく影響します。

何より貴重なお時間を消耗して作っては、自他共に出来映えに納得がいかず結局、
後に業者に依頼することとなってしまっては全てが本末転倒となってしまいます。


デザイン面、使いやすさ、そしてご住職様の貴重なお時間の価値を考えますと、
プロに任せるというのは聡明な判断であり、非常に有益な投資であることがおわかりいただけると思います。