- 単純な脳、複雑な「私」 (ブルーバックス)/講談社
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なかなか続かない。
それは続かないと思っているから。
続かないのが自分の習慣だと勘違いしているから。
「単純な脳、複雑な私」を読んだ。
そもそも自分とは何なのか・・・?
まるで哲学的だが、自分が昨日と同じ自分であるという根拠はどこにもない。
それは私自身の曖昧な記憶でそう思っているだけなのだ。
いま自分が描いている自分自身の自己イメージ。
それが悪いものならば、そしてそれが自分の行動を制限しているのであれば、
それは自分自身の単なる記憶であって、それが正しいとは限らないと言うことを自覚することだ。
条件付け・・・。
この昔からの条件付けというしがらみ、しかもその実態はどこにも存在しないしがらみ・・・
こんなものにとらわれているんだなとということで改めてばからしくなった。
私は日々生まれ変わっている。
物理的にも生まれ変わっている。
昨日の私は、今日の私ではない。
日々生まれ変わっている。
どんな自分でいるかは、その日の私の生き方で決まる。
毎日毎日自分の理想の生き方で必死こけば良いじゃないか!
過去の自分はすでに存在しないんだから。
すごく大事な転換期。
今日の私は今日の私。
いつでも生まれ変われる。
最高の発見。
今日は初のカケロマ島へ。
どんな歴史的な島なのか?
どんな施設があるのか?
時間調整が上手くいかないときは?
常に理想と最悪を考えておく。
これが準備。
いつも準備ができる習慣。これが私の習慣。
そうやって生きれば良い。
毎日が生まれ変わり・・・
今日図書館で借りた本
① 「アレルギーに負けない体は腸がつくる」 藤田紘一郎
② 「発達障害のこどものための体育の苦手を解決する本」 西薗一也
③ 「発達障害の子の読み書き遊び、コミュニケーション遊び」 木村順
④ 「メンタルヘルスと仕事:誤解と真実~労働市場は心の病気にどう向き合うべきか」 OECD編著
