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ふぉと:六法全書


現在早稲田大学は後期のテスト期間の真っ最中。

僕も一応、早大生ですので勉強に勤しんでおりました。

やっぱり普段から勉強した方がいいにきまってます。

ちょこっと勉強しただけで、調子にのってましたね。

3月の成績開示が怖いです。

とかいいつつ、とりあえず僕のテストは色んな意味で終わりました。


既にお分かりかと思いますが、このブログ不定期に更新しています。

テストも終わりましたし、「よし。今日からは毎日更新するんだ」。などと

当方は思っておりますが、あくまで現時点でのお話であり

今までの状況をご覧になればお分かりのように、散々たる様です。

客観的に見て、今後も同様なパターンが十分予想されますので

十分ご理解のほどを。


もちろん、現時点(1月31日5時5分)の僕はやる気十分です!

なんでそんなに早い時間にブログを書いているのか?

とか突っ込む元気があるならば、その元気を勉強に向けよう。




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さて、今回は早稲田法志望の高校2年生さん(未来の後輩)からの質問

「法学部のよい点とそうでない点について」書いていこうと思います。


先ず早稲田大学の法学部の特徴ですが、

ほかの大学と違い、政治経済学部があるため法律科のみとなっています。

別に政治は楽だとか言っているわけでは勿論ありませんが

法律は理解し覚えなくてはいけないことたくさんあるので

他の学部に比べて勉強は大変かもしれません。


ですが、法学部には自治会や法律サークルなるものがあり

レクチャーや試験対策を行っている所も少なくないで

普通にしていれば勉強において取り残されることは少ないと思います。

そんなわけもあって他の学部より横や縦の繋がりが深いと思いますね。


授業も別に法学ばかりではなく、語学や政治経済、芸術、心理学・・・

取ろうと思えば大抵の学問を勉強できるし、法律科の割に

幅の利く学部なのではないかなと思います。

学部生は他の学部と比べるなら勤勉な人間が多いかなーという感じ。

言っても、みんな高校時代は優秀でやってこられた方が多く

要領よくそつなくこなすなーという子が多いかな。

もちろん僕みたいな人間も中にはたくさんいます(笑)


教授は…熱心な人もいればそうでない典型的な早稲田の教授もいたりと

他の学部と何か違うということはないんじゃないかな?


これで答えになっているのかはわかりませんが

もっと具体的にここが聞きたいとかあればいつでもどうぞ。



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明日から2月ですね。

私立大学の試験も本格的にスタートします。

2月は本当にあわただしく、そしてあっという間に過ぎます。


本番では本当に何が起こるかわかりません。

昨年の僕は某M字大学の試験会場で、試験時間を間違えました。

当時の自分は「まさか、俺に限ってそんなことあるわけない」。と考えていたものです。

ですが、それこそが命取り。大なり小なり、君たちの試験においても

予期せぬ出来事が起こるだろうと思います。


ここで重要なこと、それは

起こってしまった後の対処の仕方です。

既に起こったこと、それはどうしようもないこと。変えようがありません。


もちろん、細心の注意を払うのは前提ですが

「起こってしまったことは仕方がない。これも予想の範囲内」。と

そんな時こそ気持ちを先ずは落ち着かせることが大切です。


たとえば試験会場に試験票を忘れた場合

皆さんはどういった行動をとりますか?


急いで家まで取りに帰るか、諦めて試験すら受けないのか、それとも・・・?


どうするのが正解なのか。

万が一こんな状態に陥った時にあなたがすべき行動は?


もう一度言いいます。

受験では予測しなかった事態が起こりうるものです。


ですから、試験までにシュミレーションをしておきましょう。

最悪な事態になった場合も想定することです。

それに対しての策を持っておくと、万が一の場合でも冷静に対処できるはず。


ちなみに前述の例ではあなたならどうしますか?

わからないとか言っているようでは準備不足。

しっかり調べておくこと。



「練習は本番のように。本番は練習のように」

誰かが言っていました。非常に的を得た言葉です。


それでは。


















今日は1月13日です。センター試験まで残り3日となりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
僕は相変わらずぴんぴんしているのですが、ここでは全く重要ではありません。
当日に向けてしっかり体調管理を心がけましょう。
さて、試験直前になり夜型だった人は朝型へ
センター対策がまだまだの人はそれらに追われている頃じゃないかと思います。


正に直前に来たセンター試験。
改めて自分を振り返ってここまでの自分自身に100点を上げることはできるでしょうか?
「できる」のであれば大丈夫。この調子でセンターはもちろん私立受験に臨めばいい。

「できない」と答えたあなたへ
慢心しないために厳しく評価したという模範生は除き、
人生を左右する大学受験に自信を携えて臨むことができるのでしょうか?

普段の生活習慣から一つ一つ見直していこう。
勉強ができない原因の多くは案外身近にあるかもしれない。

このままで十分か否か。改めて考えて欲しい。
そして改善できるならば改善しよう。

直前期になるとどうしても特別なこと、新しいことに目がいくと思う。
でも、君たちにはそれ以前にやるべきことがないか?考える時間をもとう。

今君たちがすべきことはゼロから新たなものを築くことではなく
今まで積み重ねてきたものをより強固なものに、
そこに積み上げていくのだと僕は思う。


センター試験が迫っているからこそ考えて欲しい。
そしてやるべきことがあるならば実行しよう。
残りの限られた日々をしっかりこなしていくだけでも自信に繋がるはず。

人から褒められ自信をつけるよりも
自分の中でそれを作る方が、ここぞと言う時に自信になるはずです。


頑張れ!受験生
応援しています。







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ふぉと:民法の教科書





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新年明けましておめでとうございます。
本当であれば12月中にもう一度記事を挙げるつもりでした。
が、記事をいいところまで書いたところで操作を誤り全て消去。
2010年はいい年になって欲しいと願わずにはいれません。

年が明けて、センター試験、私立・国立大学試験も間近になってきました。
僕が担当している塾生の多くは私立専願者ですが
今はセンター利用も盛んですし、国立志願者以外にとっても重要な試験です。
ちなみに昨年の僕はセンター利用はあまり考えていなかったため
試験会場だった東京大学の雰囲気を満喫していました。
2度と来ることはないだろうと考えていたので(笑)



さて、今日は早稲田大学法学部を紹介しようと思います。
ご存知だとは思いますが、僕が現在所属している学部です。
とてもいい学部だと思っています。別に深い意味など無く(笑)


英語
まずは英語からです。
非常に長い文章が2題と文法問題、条件、自由英作文が出題されています。
難易度は…
是非過去問を直に見ていただきたいのですが、非常に難解です。
具体的に言えば年によって上下するものの、受験者平均点は3割程度です。
恐らく早稲田大学の問題で1,2を争うものなのではないでしょうか。
法学部の場合は「取れる部分を確実に得点する」。というのが鉄則です。
ちなみに言うと昨年の受験で僕の英語の得点はおよそ5割。半分です。
極端な言い方かもしれませんが
半分とれば十分合格にからめる学部といことです。
そう考えると、現時点で過去問を解いた段階でその点数を上回る人もいるはずですし
残り1ヶ月でも「半分くらいならなんとかなるんじゃないか?」。
と思う子も少なくないのではないでしょうか?

前回の政経学部紹介でも書きましたが、難しい問題はその分平均点も下がります。
問題だけを見れば難しい学部には違いありませんが
早稲田の中で実は入りやすい…かも?しれないのは法学部なのかもしれません。

それでは、問題の内容に突っ込んでいきましょう。
長文2題は2008年度までは評論文と小説が1題ずつ出題されていました。
特に小説が難しかったのですが…
2009年度から傾向が変化し2題ともに評論に姿を変えました。
これを機に平均点も上がるか?と思われましたが、例年通りのようです。
どちらにせよ非常に難しい文章であることは変わりないようですね。
法学部の特徴として、パラグラフごとに分けて意味を問う問題が出題されます。
全体としては非常に長い文章ではありますが
1つ1つのパラグラフごとに分けて問題を出題していますから
時間が足りないといって決して雑な読みをするのではなく
1つのパラグラフは元より1文1文丁寧に読んでいきましょうね。
「急がば回れ」と諺でありますが、受験という極限の緊張状態で
冷静にいつもの自分を出し切れば勝機が見えるかもしれません。

昨年の僕はあまりにも問題が難しすぎて
途中で「これは不合格だな」。などと思いながら問題を解いていたものです。
それが功を奏したのか―
無駄な緊張がなくなり、割りに平常心で試験に臨めたのかも?

文法問題では正誤問題や熟語、前置詞がらみの問題が出題されています。
どれもレベルが高いものばかりです。
個人的には、具体的な対策よりも文法書1冊をしっかり自分のものにし
あとは過去問演習でいいのではないでしょうか?
ここで高得点を狙うのであれば、
配点も高いと考えられる長文に時間を割いたほうが良いかと思います。

まぁ、これは僕の一案に過ぎないですので
実際に過去問を解いて自分なりの戦略を考えるのがよいかと思います。
最後にどうするかを決めるのは自分次第ですからね。

英作文は政経学部の際にも触れましたが、80ワード前後の自由英作文でしょう。
1冊、英作文の参考書を仕上げたらあとは演習あるのみです。
自由英作文はやはり慣れが必要です。


国語
次は国語です。
国語も早稲田大学で一、二を争う高い難易度を誇ると思います。
例年では現代文が2題と古漢融合が1題出題されています。

先ず、現代文から
現代文は非常に抽象的な文章が課されています。

僕の受験時の経験から言うと法学部の現代文攻略には
「二項対立」を意識した読みを実践する。ということが上げられます。
二項対立を知らないという方は是非調べてみて下さい。

法学部の現代文は論述も課せられています。
難解でかつ長い文章を読んだ後に最後にあるのがこの論述問題です。
論述問題でのポイントは満点を狙わないことです。

時間も掛かる上に、コストパフォーマンスがいいとは言えません。
それよりは他の問題で確実に得点を狙っていきましょう。

論述問題では半分の得点が稼げれば十分だと思います。
これは僕の考えというよりは、某○ゼミナールの有名講師も語っていました。

英語同様、取れる部分でしっかり得点を重ねましょう。
6割取ることができれば合格も射程圏内です。


改めて、総括ですが
問題は難しいです。しかし、その分合格最低点が低いのもまた事実。
僕は英語国語5~6割程度政経7割で合格できました。
僕でも合格できるんですから皆さんも是非頑張って下さい。

それでは、法学部の紹介を終わります☆