ブログのタイトルが「猫とお昼寝」なので、我が家のお猫さまについてふんわりと触れてみようと思います。
名前は空と書いて「くう」。女の子。
兄が自衛隊オタクだった時期で、
「陸・海・空以外は許さん」
という兄のアホ意見のもと、
「まあ、くうだったら響きも可愛いし」
と決まりました。
出会いは12年前。
母の職場に弱った状態で迷い込んできた空ちゃん。
飼おうよー!と主張する私の意見は母に即却下をくらいましたが、引き取り手が見つからないなら、保健所に…となったところで折れてくれました。
職場のネズミ捕りに引っかかっていたので、毛はベタベタのボサボサ、ガリガリのチビでした。
しかし、そんな状態でも可愛い!
もともと人に飼われていたのか、人馴れしており、座るとすぐにお膝に乗ってきたのです。
トイレも、最初の1回粗相しただけ。
爪とぎも、空いた段ボールでしかしないという上品さ!
もううちの子が1番!となるのに5時間もかからなかったね。
その後、美味しいものを食べて日々を過ごしたお猫さまはスクスクと育ち、毛並みもツヤツヤ、目ヤニも出なくなりまん丸お目めがこりゃまた可愛い。
12歳となった今も、オモチャ取ってこいするし、猫じゃらしに全力でじゃれるし、ご飯もモリモリ食べる、元気な空ちゃん。
まだまだ長生きしてね。
はたまた話が変わりますが、先日職場で防災訓練がありました。
私は被害状況を情報共有ツールに入力していくという担当だったのですが、訓練用に手渡されたものには私の住む地区が大規模火災発生中、というものでした。
その瞬間、私の中で訓練は訓練でなくなりました。
どうしよう、空ちゃんが、家が。
血の気が引きましたね。
災害について、真面目に向き合っているつもりでも、本気で捉えるというのはなかなか難しいんだな、と実感した、という話でした。