順番が待てない?!→ ボディイメージを育てよう!!
身体のコントロールは心のコントロールあなたのお子さんのこんなことでのお悩みありませんか?・順番が待てずに横入りをしたりする・園で遊ぶときルールを守れない・お友達のしていることに勝手に割り込む・ママが電話で話をしていると邪魔をする私はありましたうちの子はなぜこんなに待つのが苦手なのだろう、と。長男が3歳くらいのときに児童センターのクッキングクラスに参加したときでした。ホットケーキが焼きあがり、「みんなの分が焼きあがったら食べようね。」というときに、彼はどうしても待ちきれず、彼はまだぁ?まだぁ?まだぁ?の一点張り。私は彼をおもちゃの方へ注意をそらせたり、「待つことも大事な練習だよ」などどいって、なんとか待たせましたが、ほんとに苦労したことを覚えています隣の同い年の女の子はちゃんと待っていたのに…また、幼いころの彼の前で私が電話で話すのは不可能に近いものがありましたしかし!今なら長男の行動の理由が分かります。もちろん、わざと衝動的になっていたわけではありません。ルールを理解できなかったわけでもありません。待つのが苦手だった理由は、自分の体と感情のコントロールをするスキルが身についていなかったからなのです。実は、衝動性といった感情をコントロールする心を育てていくためには、自分の体に対する実感つまり、自分の体は「ここからここまで」という感覚を育てていくことが大事なのです!!この感覚をボディイメージといいます。ではお子さんのボディイメージはどうやって育てたらよいのでしょうか?!ここで発散遊びの出番です!!まずはタイミング合わせをする動きを遊びに取り入れてみてください!ここでは3つの遊びをご紹介します。【発散遊び1:1,2,3ジャンプ】「イチ、ニ、のサーン!」の合図で上にジャンプしてママにハイタッチしたり、少し高いところから飛び降りたり。【発散遊び2:豚の丸焼き】ちょっとレベルアップしたものだと、鉄棒での豚の丸焼きがあります。引力に逆らって身体を持ち上げるこのしがみつき姿勢もボディイメージを育てます。【発散遊び3:ジェンガ!】おうちの中でしたら「ジェンガ」もおすすめです!タワーを壊さないように、ブロックをそっと抜きとって積み上げるといったゲームは、集中して丁寧にやらないといけないので、力加減をコントロールする経験を積むことができます。実は、この力加減や動きの範囲をコントロールするスキルを使うことは、脳のネットワークを使います。脳を使うことはエネルギー発散につながるのです。そして、音楽を遊びにうまく取り入れることもとても有効です!音のリズムに合わせてダンスしたり、音楽が止まった時にはストップモーションでポーズをとったり。おうちリトミックはまさにこういった遊びを日常に取り入れるのに最適です!ボディイメージがどんどん形成され、感情をコントロールする自我が育っていきます。身体をコントロールできることが心のコントロールにつながるのです最後に・・・順番が待てないお子様にはもしかしたら、その少し前に何らかのストレスがかかっていた、のかもしれません。誰かに怒られていたり、お友達に自分の存在が否定されていたり…イライラしている場合には幼い子は自分で自分の体や感情をコントロールができなくて当たり前なのかもしれません。大人でもそういった場合があるわけですから。さて、ボディイメージを育て、ママとの楽しい時間を思いっきり過ごせる大人気のおうちリトミック!1DAY勉強会がいよいよ今週となりました!残席はあと数席なので、ご興味がある方はお早目にお申込みくださいね。★おうちリトミック体験会★ママ&パパのためのズームによる体験会です。 通常¥5,500→集合写真(お顔はスタンプで隠せます)と感想記入で無料でご招待! 確認次第メールをお送り致しますのでお待ちください。forms.gle今日もあなたの子育て応援しています♡公式ライン