こんにちは。
さて、22日に日テレ系にて始まったKAT-TUNの亀梨和也くん主演の「妖怪人間ベム」、その初回視聴率の結果が、18.9%(日テレエリア)を記録していた事が分かりました。
22日にスタートした「KAT-TUN」の亀梨和也(25)主演の日本テレビ系連続ドラマ「妖怪人間ベム」(土曜夜9:00)の初回平均視聴率が18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。高視聴率連発の今期ドラマの中でも「南極大陸」(初回22.2%)、「相棒10」(初回19.7%)「家政婦のミタ」(初回19.5%)に続く、4番手の好スタートを切った。 初回は15分拡大で放送された。
同作は1968年10月から1969年3月までフジテレビで放送され、最高視聴率は20%超(関東地区、ビデオリサーチ)を記録したテレビアニメの実写ドラマ化。正義の心を持った妖怪人間のベム、ベラ、ベロが「人間になりたい!」と願い、人間のために悪と闘う“闇のヒーロー”物語で、妖怪人間のベムを亀梨が、女性の姿をしたベラを杏(25)が、子供姿のベロを鈴木福(7)がそれぞれ演じている。ドラマ版の舞台は現代となる。共演は、柄本明(62)、北村一輝(42)ら。
前クール(7~9月期)の同枠ドラマ「ドン★キホーテ」(松田翔太主演)は初回平均視聴率11.7%、全話平均で12.8%だった。」(「スポニチ」)
私・ほざわっちも、一昨日の初回は最後まで見させて頂きました。
正義の心を持つ3つの妖怪人間(ベム・ベラ・ベロ)が「人間になりたい」と願い、人間の為に悪と戦う“悪のヒーロー”物語という事もあって、非常に期待出来るドラマだと感じました。
亀梨くんや杏さん、そして福くんの3人の息もピッタリと合っていて、かなり楽しめていると、初回から感じ始めましたなぁ。
2回目以降の期待も高まるばかりです。
ちなみに、初回において22.2%(TBSエリア)を記録したSMAPの木村拓哉さん主演の「南極大陸」の2回目の視聴率は、3.2ポイントダウンの19%(TBSエリア)でございました。