こんにちは。
前・時津風親方の山本順一被告が、相撲協会を相手取り、2000万円相当を請求している事が分かりました。
『大相撲の時津風部屋暴行死事件で傷害致死罪に問われ、5月29日に名古屋地裁で懲役6年の判決を受けた前親方の山本順一被告(59)=控訴=が最近になって、日本相撲協会に退職金を請求していたことが明らかになった。
金額は約2千万円。
5月28日の協会の理事会で報告された。
日本相撲協会は今年2月、解雇された親方や力士には、退職金を支払わないか減額できるよう規定を改めた。
しかし、山本被告は改正前の2007年10月に解雇されており、この規定が適用されない可能性が高い。
理事会では「支給すべきではない」という意見が大勢を占めたという。
協会は今後、弁護士らと相談して方針を決める。』【ニッカン】
山本被告が相撲協会を相手取って、2000万円を請求している事は、かなり批判を浴びているのに、世間に対する逆らう行為だと思います。
今後の世論次第によっては、大きく変わりますので、特に注意してほしいと思います。
相撲ファンとしても、山本被告には、支給しない事を、切に願います。
【6月4日・夜9時更新】
日本相撲協会は、山本被告に退職金を支払わないという方針を発表しました。
【「朝日新聞 」】