こんばんは。
本日は、「全国学力テスト 」が
3年連続で行われましたね。
この新しい方式になってから3回目を迎えて、なんと全ての地方自治体 が初めて参加し、今回は32,294校で、このテストを行いました。

全国の小学6年生と中学3年生約234万5000人を対象にした「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)が21日朝、一斉に始まった。

43年ぶりの復活から3回目となる今年は、これまで参加していなかった愛知県犬山市が加わり、すべての自治体が初めて出そろった。ただ、私立が2年連続の減少で430校(47.5%)と5割を下回ったことや、過疎地の学校の統廃合が進んだため参加校数は昨年から200校余り減り、3万2294校。

国は、2学期が始まる9月までに結果を公表する方針。過去2回のテストで学力の地域格差はより鮮明になっている。

「あらゆることをやった。これで悪ければ僕の責任」と語るのは、大阪府橋下徹知事 。就任3か月後に行われた昨年4月のテストは散々な結果に終わ り、全国最下位クラス。怒りを爆発させた橋下知事は、教育委員を入れ替え、学力向上のてこ入れを図った。今回のテストは、自身の改革の成果が問われると考 えている。

2年連続で全国トップクラスだった秋田県 は、昨年、小6の3人に1人が分数が解けなかったことに着目し、対策に乗り出した。県の担当者は、「今までの積み重ねの結果が出るだけ」と気負いがない。

全国の自治体で唯一不参加だった愛知県 犬山市 でも、小中計14校でテストが行われた。「学校の序列化や過度の競争を招く」として不参加だったが、市長の交代などで初参加。犬山北小の大矢恵一校長は、「学校で独自に採点し、指導に生かしたい」と話していた。」(「読売新聞 」より)


この「全国学力テスト」は、ある意味、全国レベルの戦いだと思います。

しかも、行われる教科は、国語数学算数 の2つなので、言うまでもなく注目度も増し、かなりハイレベルな問題が相次ぎますね。

今回の「学力テスト」での結果は、一体どうなるんでしょうか?

そして、トップワースト都道府県市町村 は、何処になるんだろうか?

2学期が始まる事には、随分と分かります。