こんばんは。
この夏にイタリアローマ にて行われる「2009年・世界水泳 」、その競泳日本代表 が本日、日本水連 から発表され、男子背泳ぎ入江陵介 選手(近大 )や男子バタフライ松田丈志 選手(レオパレス21 )ら男女合わせて37人が選ばれました。

日本水連は20日、国際大会の競泳日本代表を発表し、世界選手権(7月17日開幕・ローマ)代表は日本選手権 の男子200m背泳ぎで世界記録 に0秒08に迫った入江陵介(近大)や北京五輪 男子200mバタフライ銅メダルの松田丈志(レオパレス21)ら五輪経験者17人を含む男女計37人に決まった。五輪と世界選手権の未経験者は16人で、3年後のロンドン五輪 に向けて世代交代した布陣となった。
19日までの日本選手権で「日本水連が定める派遣標準記録を突破して2位以内」という選考基準を満たした28人と、ほかの種目の優勝者ら9人を加え、2001年福岡大会の39人に次ぐ史上2番目の大選手団となった。平井伯昌ヘッドコーチは「複数のエースをつくることがことしの目標。世界選手権では3個以上のメダルを取りたい」と話した。

北島康介日本コカ・コーラ )に代わる新エースと期待される入江は「世界新記録へもあとちょっとだった。200mではいい色のメダルを取りたい」と抱負を語った。

今季の選手の着用水着について、世界選手権、ユニバーシアード夏季大会 (7月・ベオグラード東アジア大会 (12月・香港 )の3大会では昨年の北京五輪と同じく、日本水連と水着提供契約を結ぶ国内3社に限定せず、選手が自由に選択できることになった。


【入江陵介(背泳ぎ)】

「200mでいい色のメダルを取りたいと思う。タフさを磨く1年にしたい。大きな大会でコンスタントに結果を残すのが目標。ターン後のバサロが伸びしろだと思う」

寺川綾 (背泳ぎ)】

「3種目すべて世界と戦えるようにしたい。日本選手権で試合への持っていき方や考え方はつかめた。いまのペースを崩さずに練習したい。中村礼子 選手のようになりたいと思う」

古賀淳也 (背泳ぎ)】

「100mに力を入れ、結果がついてきた。日本選手権のタイムに満足するのではなく、いい記録をばんばん出せるようにしたい。メダルを取るために、タイムを安定させたい」

末永雄太平泳ぎ )】

「決勝の舞台で戦えないと面白くないと五輪で学んだ。メダルを目指したい。複数のエースの一員になれれば。日本選手権のタイムには満足していない。悔しさを夏につなげたい」

金藤理絵 (平泳ぎ)】

「わたしの特長は大きい泳ぎなので、そこを崩さなければ200mで世界でも戦えると思う。昨年五輪に出場させてもらって、決勝に出ることができた。次は表彰台を目指したい」』(「サンスポ 」より)


ついに「世界水泳」の競泳日本代表が決まりましたね。

考えてみると、世界で互角に戦えるメンバーが揃っていて、かなり充実している事が分かります。

2008年の北京五輪の時とは、半分が残り、その半分が変わったというバランスが良い為、今大会も注目度が高まりますね。

3ヵ月後の熱き戦い、私も大いに注目して、期待に応えて欲しいです。