こんにちは。

昨日、元小結の舞の海氏に「顔じゃないよ」と言い放った横綱朝青龍 関、本日の横審 の「稽古総見 」に於いて、横綱・白鵬 関相手に、なんと惨々たる結果になってしまいました。


大相撲初場所 (11日初日・両国国技館 )に向けて、力士の仕上がり具合を見る横綱審議委員会のけいこ総見が7日、国技館の相撲教習所で行われた。

出場すれば進退が懸かる横綱朝青龍は、白鵬や新大関日馬富士 (はるまふじ)らとのけいこを披露。しかし、白鵬には6連敗と圧倒されたほか、全体でも、16番取って、6勝10敗と負け越すなど散々の内容。朝青龍は終了後、「調整がかなり遅れている」と話し、出場が危ぶまれる事態となった。

3場所連続休場中の朝青龍は、痛めている左ひじにテーピングをして土俵に上がった。白鵬とは7番取ったが、最後に1番勝っただけで歯が立たなかった。武蔵川 理事長(元横綱三重ノ海 )は「気持ちはあると思うけど体がついていっていない」と指摘した。」(「読売新聞 」より)


4連覇を目指す横綱・白鵬関や初優勝を目指す大関・日馬富士関は、初場所に向けて順調な調整をしていたのだが、いろいろと世間を騒がせている横綱・朝青龍関は、怪我による調整不足が露呈され、かなり厳しい結果となってしまった様です。

この11日からは、最も注目される初場所が始まりますが、相撲界 にとっては2009年も話題が絶えぬ事になります。

果たして、朝青龍関は初場所に出場できるのだろうか、そして白鵬関が4連覇を果たすことができるだろうか、今後も目が離せませんね。