こんばんは。

いろいろと苦難を乗り越えて、レギュラーシーズンをトップ通過を果たした原監督 率いる読売ジャイアンツ が、落合監督 率いる宿敵・中日ドラゴンズ を、去年の苦しい思い出にリベンジを果たし、努力を重ねた末、見事に6年ぶりの日本シリーズ 出場を果たしました。




セ・リーグ クライマックスシリーズ (CS)第2ステージ(6回戦)、巨人-中日の第4戦は25日行われ、巨人が6-2で中日を下し、6年ぶり日本シリーズ進出を決めた。

試合は3回終了まで両チームとも無得点だったが、4回、高橋由 に代わって起用された 坂本 が連続タイムリーを放ち、巨人が2-0と先制。同じく4回、巨人・小笠原 が中日・チェン から死球を受け、5回から退いた。

中日は6回にウッズ がソロホームランを放ち1点を返し、8回に がレフト前ヒットで出塁、荒木 がバントで送り、森野 もヒットを放った後、ウッズの犠牲フライでさらに1点を追加し、2-2と試合を振り出しに戻した。

しかしその裏、巨人・ラミレス が2ランホームランを放ち勝ち越し。続いて鶴岡 のタイムリー、代打・大道 のフライでさらに2点を追加し、中日を6-2と突き放した。9回はクルーン が抑えて巨人が勝利した。

対戦成績を3勝1敗1分(リーグ優勝の巨人に1勝のアドバンテージ)とした巨人が勝ち、6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。中日は2年連続日本一 を果たせなかった。」(「サンスポ 」より)



私も4日間に渡って、この模様をじっくりとチェックしました。

ジャイアンツが日本シリーズに進出する事は、最初から予測しておりました。

いろいろと苦難を乗り越え、原監督の采配が高い評価を得て、6年ぶりの日本シリーズ進出を果たした事は、全国のジャイアンツファンにとっても、本当に有りがたい話だと感じます。

読売ジャイアンツと埼玉西武ライオンズ との6年ぶり6回目となる「日本シリーズ2008 武蔵野シリーズ )」は、11月初旬より東京ドーム 西武ドーム の2カ所にて行われます。

2008年の中継担当局は、5年ぶりとなる日本テレビ系 と8年連続となるテレビ朝日系 の2局にてオンエアされます。(フジテレビ系テレビ東京系 、そしてTBSテレビ系 は、それぞれ今年の中継担当局に選ばれる事を果たせませんでした。)

とにかく、2008年の日本シリーズは期待度が高まりますので、本当に楽しみです。

是非とも、最後まで目が離せません。