こんにちは。

小学5年生の女子が、異例の快挙を成し遂げました。

なんと、『メガネっ娘♀コンテスト』に於いて、グランプリに輝いたのです。


「メガネ専門チェーン・メガネスーパーが、次世代のメガネアイドルを発掘するべく開催した、第3回『妹メガネっ娘♀・姉貴分メガネっ娘♀オーディション』の最終合格者発表会が12日、秋葉原の石丸電気ソフト2で行われ、1800名の応募者の中から新潟県の持田千妃来(もちだちひら)さんが選ばれた。千妃来さんはこの日が誕生日で11歳になったばかり。先輩のアイドル・ユニットTHE ポッシボーの祝福を受け、「芸能界で辛いことがあると思うけれど頑張りたい。THE ポッシボーさんみたいに踊りながら歌えるアーティストになりたい」と夢を語った。

合格者のソロショット、発表会の模様

メガネっ娘♀オーディションは、プロデューサー・つんく♂を審査委員長に迎えて開催。全国540店舗展開のメガネスーパー、および月刊デ☆ビューなどで募集告知を行い、日本全国、さらに海外からの応募も含め1800通の応募を集めた。そして書類選考、歌、ダンスの審査を経て、最終合格者に輝いたのは持田千妃来さん。つんく♂は、「いい声をしている。そして意思の強そうな、こだわりのありそうな顔つき。小5にしては大人びた雰囲気を持っている」など、さまざまな点で将来有望と選考理由を語っている。
この日は、オーディションのイメージキャラクターを務める先輩のTHE ポッシボーの6人全員がメガネ姿で登場し、発表会をライブで盛り上げた。また、緊張でうまく話せない持田さんをやさしくフォローした。メンバーのはしもん(橋本愛奈)は「先輩になるので、『NICE GIRLプロジェクト!(つんく♂の新プロジェクト)』にとっていい刺激になると思う。気を抜かずに一緒に成長していきたい」、またロビンは「千妃来ちゃんのいろんな面を、ポッシボーがひっぱってあげられれば」と初々しい新人への期待を語った。」(『ネタりか 』より)


それにしても、意外にも驚きますね。

小学5年生にしては、意外と素質が良く、今後に期待できそうです。

その持田千妃来さん、実際では視力が良く、メガネとは縁がないみたいで、2008年の「メガネベストドレッサー賞」を受賞した上野樹里さんみたいな感じでしたね。

彼女の今後の活躍、意外と期待が持てそうです。