こんばんは。

またまた暫くぶりの記事となってしまいました。

昨日と本日の2日間にわたる研修会も、いろいろと有って、とっても勉強になる事ばかりで、かなり役に立ちました。

そんな中、横綱朝青龍 関が8日目の取組で、豊ノ島 関相手に痛い3敗目を喫し(詳細 )、そして横綱・白鵬 関が1敗を守った(詳細 )直後、なんとジャイアンツ が10連勝を飾り、今季初の首位に躍り出ました。


『10連勝で今季初首位だ! 巨人は21日、阪神 22回戦(東京ドーム)に9-5で逆転勝ち。勝率.589(76勝53敗2分け)で阪神と同率で並んだ。2点を追う5回、鈴木尚広 外野手(30)の逆転二塁打、李承燁 内野手(32)の7号3ランなどで一挙8点のビッグイニングを作った。最大13ゲーム差をひっくり返してのセ・リーグ史上最大の逆転優勝へ向けて、勢いは止まりそうもない。

そして、巨人のアレックス・ラミレス 外野手が21日の阪神22回戦(東京ドーム)の5回に中前打を放ち、通算1338安打として外国人最多安打のセ・リーグ記録を更新した。前日、与那嶺要 (巨人など)の記録に並んでいた。

パ・リーグ記録はレロン・リーロッテ )の1579安打。プロ野球記録は近鉄 、巨人にも在籍したタフィー・ローズオリックス )の1694安打。』(『サンスポ 』より)


私も、ジャイアンツの10連勝を飾る事には、ある意味嬉しいニュースだったと思います。

やはり、原辰徳監督 の采配は、ジャイアンツを愛している事も有って、かなり努力をしていると感じます。

日本全国のジャイアンツファン (特に、徳光和夫 氏)の皆さまには、逆転優勝を信じつつ喜びを増してる反面、アンチ巨人 の皆さまには、かなり悔しがっていると思います。

今後のジャイアンツの戦いぶり、様子を見守りたいです。