こんばんは。
プロ入り3年目の有村智恵 プロが『プロミスレディス 』において、今大会通算14アンダーで見事にツアー 初優勝を成し遂げた模様です。
『プロミス・レディス最終日(29日・兵庫県マダムJGC=6514ヤード、パー72)プロ3年目、20歳の有村智恵が4バーディー、ノーボギーの68、通算14アンダー202でツアー初優勝を飾り、賞金1440万円を獲得した。
有村は9番で不動裕理 に並ばれたものの10番でこの日2つ目のバーディーを奪って突き放した。
5打差の2位は3週連続で大山志保 。優勝すればツアー史上初の生涯獲得賞金10億円突破となった不動は3位に終わった。2週連続優勝を目指した三塚優子 は6位、古閑美保 は16位だった。
有村智恵
「まだ優勝の実感がわかないですが、とにかく苦しい戦いでした。この緊張に耐えられたのがうれしい。初優勝まで長かったですが、これまで支えてくれた家族やファンの方に恩返しができた」
悲願のツアー初優勝。会見に臨んだ有村は「絶対泣かないつもりでしたがダメでした。優勝争いをしていた三塚さんなどみんなが駆け寄ってきてくれたので…」と、最終18番で仲間たちに囲まれた感激のシーンを振り返った。
3打差で逃げる有村を不動が追いかける展開。勝利を引き寄せたのは10番だった。9番で並ばれ「確かに焦りはあったけど、自分のスコアだけを考え、とにかく(前半で4アンダーの)不動さんに追いつこうと思った」。この強い気持ちがバーディーにつながり、逆に不動はボギーで再び単独首位。この時「(勝利の)流れがきたと感じた」という。
前夜は米国でプレーしている上田桃子 からの「プラス思考を心掛けて」のメールで不安も解消された。プロテストをトップ合格した逸材。これまで優勝とは縁がなかったが「自信をなくし、忘れかけていた年間3勝が今後の目標です」と言う言葉には力がこもっていた。』(『サンスポ 』より)
私も、この模様をテレビにて見ておりましたけど、プロ3年目の有村プロが、ここまで頑張ってくれた事は、かなり良い感触だった感じですね。
それだけに、同じ熊本県 出身の古閑プロや上田(桃)プロのように、有村プロも日本 だけでなく、アジア や世界 で活躍するプロゴルファー を目指して欲しいと思います。
今後の有村プロが、どれだけ活躍出来るんだろうか、かなり期待出来そうです。