こんばんは。
前記事 をアップした後、かなり最新情報が相次いでおりますので、その中でも注目されているのは、やはりライフライン の事です。
読売新聞 によりますと、『14日朝に発生した岩手・宮城内陸地震 で、宮城県栗原市 の一部地域では、15日も多くの携帯電話 と固定電話 がつながらない状態が続いている。
NTTドコモ とソフトバンクモバイル の携帯電話は、同市の一部地域で震災発生直後から電話やメールが使えない状態が続いている。原因は、主に基地局と交換機をつなぐ地中の回線の断線によるとみられる。
また、NTT東日本 の固定電話でも、光ケーブル の断線による通信障害が発生。同市内の計119回線がつながらない状態となっている。
各社によると、復旧のめどは立っていないという。
こうした中、福田 首相 は首相公邸 で岩手・宮城内陸地震 の被災地 の視察を終えた泉 防災相 から現状報告を受け、行方不明者の救出と、電気 や水道 などのライフライン(生活物資補給路)の復旧を急ぐよう指示した。
また、北上川 の支流にできた土砂崩れダム(せき止め湖)ついて対策をとるよう求めた。泉防災相は、被害が市街地より山間部に集中している状況などを報告した。
また、内閣府 で行われた関係省庁連絡会議では、気象庁 が地盤のゆるみを考え、当分の間震度の大きかった市町村の大雨警報や注意報の基準を引き下げて運用することを報告した。また、厚生労働省 は、被災者の心のケア対策を支援するため、医師2人と保健師1人を現地に派遣したことを説明した。」と報じている。
確かに、ライフラインが寸断されてしまうと、かなり影響を及ぼす事は間違いないと感じます。
新潟で発生した2つの地震(① 、② )や、あの阪神・淡路大震災 の時も、ライフラインが寸断されて、大変な思いをしてしまった事が有りますが、その同じ事態が、岩手県 と宮城県 で起こってしまっているのです。
両県にお住まいの皆さまには、ライフラインの早期復旧を切に願いたいと思っております。