しばらく更新できていませんでした。

先週末、父の四十九日の法要が終わって、ようやく一区切りがつきました。区切りといっても、建前上のことが済んだだけで、気持ちはそれとは別ですけれども。まあ2ヶ月後には新盆を迎えるわけでなんとなく慌ただしく感じられ、しかし母は日曜日からその支度についてああでもないこうでもないと忙しくしています。

 

勉強(卒論)もぼちぼち再開していきます。そうそう、昨日[西洋哲学史Ⅰ]の履修振込をしてきました。卒業が最低半年延びたので、余裕ができたら新規レポから書いていこうかと思います。あくまでも卒論は第一優先ですけどね。

 

 

そんなわけで、日経朝刊を開いていたら、慶應義塾大学の次期学長の記事がありました。もし卒業するときには、この方からお祝いの言葉を頂戴することになるんでしょうか。いずれにしてもずいぶん若返ったようですけど、いいんじゃないですかね。

 

 

昨日日曜日も仕事の続きをずっとやっていました。ちょっと疲れていたので、早起きはできせんでしたね。そんなときもあります。ちょっと野暮用があり、会社に出かけていき、午後には戻ってきました。それから21:00すぎまで仕事。好きなことで時間が過ぎていくなら、そんないいことはないんですが。

 

 

 

 

天気が良くてお出かけ日和だったんですが、ほとんど家に籠もっていました。仕事が半分以上、卒論は文献読み程度。太るわけですね。

一昨日昨日と少し頑張っちゃった感じがあって、今日は腑抜けていました。週明けへのチャージというとカッコいいですけど。

 

昨春で(勝手に中断していた)読書会を再開させようかという話になってきました。だいぶスタイルを変えようと考えています。

中断したのは単にわたしが面倒くさくなったからで、Zoomでやるほどのことでもないと思ってしまったからです。運営スタッフのみなさんには申し訳ないなと思います。オンラインのほうが、日本全国あちこちから参加できるし、わざわざ会場まで出かけなくともよいので効率は良いし、というのはリクツとしては解るのですが、天の邪鬼のわたしはそう理解しつつも億劫がったのですね。従来のスタイルに飽きていたのかもしれません。

具体的にどういう風にするのか、というのは詰めていませんが、四十九日が終わった後で始めようかなという感じです。

 

夕方、近所の回転寿司屋さんへ。

店頭にあるガシャポンのラインナップが変わっていました。今日はこちらを即ゲット。ずいぶんと〈残り球〉が少なくなっていましたけど、これは人気あるんじゃないのかなあ。

 

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すっきりしない天気ですが、関東はまだ梅雨入りにはならないみたいで。

 

金曜日夜は22:00くらいまでダラダラと仕事をしたので、今朝はいつも通りに起床できないかと思ったら、案外いつも通りに起きることができました。習慣って、強いというか、こわい。

 

なので、珍しく朝から卒論とかをやっていました。先週までは、まあいろんなことがありまして。戦争とか、革命とか、凱旋コンサートとか。週末だけに限らないのですが。それでも仕事モードから卒論モードにそこそこ切替もできたようでした。

 

卒論はWordで書いていますが、いままでフリーフォーマット(デフォルト)を使っていました。そろそろ提出というのを意識して、以前学友さんから教えていただいた「卒論用フォーマット」にそれまでの記述をコピィして、転載したファイルを更新していくこととしています。

 

午後は、PTA関連の話で、近所で打合せを3時間ほど。

 

そういえば、今日は父の月命日でした。あれから1ヶ月が経ったんだと。母には電話はしなかった・・・というよりし忘れたんですが、毎日とはいわないですが、お線香を上げにきていただく方もいらっしゃるということで、葬儀が終わって脱力して寝込むんじゃないかと心配していましたが、そういうこともないようです。

 

先日、父の形見でもらった、懐中時計を修理に出してきました。修理してもらえるか不安でしたが、「ま、診てみるよ」と近所の時計屋さんは引き受けてくれました。

50年以上前のSEIKOの時計です。

 

現役でいまだ動いていることは動いているんですが、短針の動きがちょっとおかしいのです。ねじ巻き式なんですよ。毎日最低1回はねじを巻かないと止まってしまいます。

なんか、父の世話をしているようで、それはそれで因果な感じも受けますが、まあ18歳で別れてからこっちほとんど世話もしてこなかったので仕方ないかなとも思ったり。

 

俳優の田村正和さんが亡くなったという知らせ。いろんな方が追悼されている。

こちらは、大ヒットしたドラマの脚本家による、追悼文。

〈ご縁〉というものを感じさせてくれる。

(三谷幸喜のありふれた生活)田村さんが書かせてくれた:朝日新聞デジタル (asahi.com)

 

午後イチから、新入社員への社内教育があるので、会社へリアル出社しました。今週は2日ほど電車に揺られ、バスに揺られ。

雨だし寒いし、子どもたちの塾見送りもあるしそもそも面倒くさいし行きたくないのですが、前月の情報セキュリティの社内教育のときには体調イマイチだったのでオンライン講義にしてしまった手前もあり、トボトボと出かけたわけです。

だいたい、人前でしゃべるの苦手なんです。

 

新入社員のイマドキ風の薄い反応に晒されながら、それでも何とか60分しゃべりつづけて、〈家族都合〉で15:30くらいに自宅に戻ると、慶應通信から「学費納入依頼」の封書が届いていました。

ほぼ卒論オンリーとなったいまは、あまりkccchannelにも立ち寄らなくなったので一瞬なんだったっけと思いつつ、中身を開けたら、[西洋哲学史Ⅰ]の履修承認とともに学費納入依頼が。

そうでした、自由履修科目として申請していたのでした。

 

[現代倫理学の諸問題]に続いての自由履修ですが、そうだ、その[現代倫理学の諸問題]はずっと放置していたのだなあ。7月代替レポに間に合うように[西洋哲学史Ⅰ]のレポを作成するかと思いましたが、卒論もさることながら、今日もひとつ仕事を振られてカウントアップな状況では、まず無理かな。

 

10月に向けて進めますかね。といいつつ、22:00過ぎまで仕事をしておりました。