こんにちは。朋友保谷校の樋口です![]()
保谷校では、公立中学校の各生徒の定期テスト結果をまとめて、校舎内に掲示しています。
掲示内容は、
①「前回の定期テストより10点以上アップした教科」
②「85点以上とれた教科」
としてまとめて、生徒の名前をイニシャルで載せています。
テストの点数は、平均点やテスト範囲の難易度によっても変動しやすいですが、ぐんと成績が上がらなくても、前回よりもテスト勉強に力を入れて結果を出した生徒の小さな頑張りを見逃さず、評価の1つとして掲示していきたいと考えています。
また、85点~90点は内申点の「4」と「5」の狭間になりやすい点数です。頑張りの評価と「あと少し」という焚き付けを兼ねて、掲示しています。
保谷校の塾生の11月の定期テストは、大泉中、大泉第二中、青嵐中、明保中で実施されました。
掲示①「前回の定期テストより10点以上アップした教科」では、教科ごとの延べ人数で11名
特に数学・社会・理科で点数を上げられた生徒が多かったです。
掲示②「85点以上とれた教科」では、教科ごとの延べ人数で22名
英語・数学が各7名、音楽4名、社会・体育が各3名と続きました。
中3数学では100点をゲットです![]()
特に中3生は、高校入試前最後の定期テストで、苦手教科や実技教科に気を配りながら、勉強時間を確保していました。
仮内申も発表され、3科・5科・9科で内申点が下がった生徒は1人もいませんでした!
中3の1学期素内申点と比較して、2学期素内申点は、保谷校の中3生全体で、
9科で平均1.8点up
最大で5点upした生徒もいました!
この時期の定期テストで内申点を上げるのは簡単ではありません。中3の学習内容自体がそれまでより難しく、応用問題は入試問題に近いレベルになる教科もあるのに、今まで得られなかった評価を得たということですから。
今まで以上に頑張ったことの証明です。
都立高校を受験する生徒では換算内申(65点満点)でも大幅にupしていましたので、12月のVもぎの判定も変動があるかもしれませんね。
次回の定期テストは各学年2月の下旬になります。中1・中2は1・2月でスキー合宿や三送会の準備など、学校行事で忙しい学校もあると思います。またコツコツ勉強を進めていきましょう。
-----------≪お知らせ≫-------------------------
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2023年度の合格実績です![]()
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