合格東京都立高校一般入試 

応募が多い人気校合格

 

 前回の配信ブログ8月25日【ひばりが丘校】「東京都立高校推薦入試 応募が多い人気校」では、あまりデータでも表に出てこない「推薦入試」について扱いましたが、今回は受験でメインとなる「都立高校 一般入試」で高倍率応募になった都立高校を取り上げます。

 但し後半で書いていますが、一般入試の場合、応募倍率が実質倍率とは異なりますので、データをきちんと精査してもらえるよう紹介していきます。以下は過去2年間の、一般入試の応募人数が高かった学年制普通科、単位制他(単位制、コース制、専門学科、昼夜間定時制)の都立高校になります。

 高倍率の高校が推薦入試と比べ、顔ぶれが固定されていることがわかります。普通科でみると、男子の人気校は独自問題校の場合、日比谷、戸山、青山、立川、共通問題校は豊多摩、城東、江戸川です。女子の人気校は独自問題校で、青山、戸山、日比谷、共通問題校は、三田、小岩です。

 独自問題校の人気は男女で似ていますが、共通問題校は、ばらけています。

 単位制他(単位制、コース制、専門学科、昼夜間定時制)では、新宿、国分寺、芦花、稔ケ丘、六本木、墨田川高校と種類が少ない分、固定化されています。

 

 以下は過去2年間で、一般入試の応募倍率が高かった学年制普通科、単位制他(単位制、コース制、専門学科、昼夜間定時制)の都立高校になります。 

 普通科の男子は独自問題校の場合、日比谷、戸山、青山、共通問題校は、三田、田園調布、石神井、豊多摩と固定されています。女子は独自問題だと、青山、共通問題校になると、三田、広尾、田園調布、竹早と共通問題校が目立ちます。単位制他(単位制、コース制、専門学科、昼夜間定時制)では、新宿、国際、工芸、芦花高校が該当します。

 ただし気を付けておきたいのは、都立の上位校程、「応募倍率≠実質倍率」となります。私立高校を一般入試で受け合格し、私立高校に進学する生徒が多いためです。この例として、以下の第一~第三学区の実質倍率データと併せて比較してみます。

 上記の実質倍率をみると、普通科男子の応募倍率1位は日比谷の2.25倍ですが、実質倍率は1.51倍まで下がります。このため、上位校に関しては応募段階で倍率が高くても安易に「取り下げ→再提出」することが裏目に出ることもあります。戸山高校は応募倍率が2.19倍で、実質倍率は1.84倍です。この一例を取り上げても、応募倍率と実質倍率が逆転することは多くあります。

 都立高校は合格後の辞退が少ない(事前に合格した高校へ進学予定の場合棄権を促される)ため、応募倍率と実質倍率の差は国私立高校への進学が多いほどこのような現象が見られます。志望校はぜひ事前に確認しておきたいです。

 

 4月下旬の過去ブログ一覧リンク先となります。高校受験対象の内容があります。下記からアクセスしてもらえればと思います。

【ひばりが丘校】偏差値のカラクリ①

【ひばりが丘校】半進学校(半付属校)の魅力と注意点

【ひばりが丘校】偏差値のカラクリ②

【ひばりが丘校】高校受験パターン➀ 都立高校志望

【ひばりが丘校】高校受験パターン② 私立高校志望

【ひばりが丘校】GW休みを有意義に過ごしましょう!

 

 朋友進学教室は、各年発表される変化に対してアンテナを張り、いつでも情報提供できるような体制が整えられています。学力向上に留まらない地域密着型の学習塾です。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

今年も小規模ながら立派な結果を出してくれました。

合格実績のリンク先↓

【ひばりが丘校】合格速報(2021/3/2現在)

高校入試を目指す小学生・中学生は大歓迎!

 またこれからも朋友の教材、入試情報について定期的に配信していきます!

                                                2021年8月27日   ひばりが丘校

ひばりが丘郵便局横の2階です↓

 

最寄り駅:西武池袋線ひばりヶ丘駅

エリア対象

小学校:栄、住吉、谷戸、谷戸第二、中原(西東京市)、第五(東久留米市)、栗原(新座市)

中学校:青嵐、田無第二、ひばりが丘、明保(西東京市)、大門、南(東久留米市)、第五(新座市)

--------------≪お知らせ≫--------------

体験授業はいつでも受けることができます音譜

受験相談や学習相談などだけでも大歓迎ビックリマーク

 

 

中学受験・高校受験・大学受験の 朋友 

http://www.hoyu-e.co.jp/